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徳を積むと謂う事

徳という文字を持つ女性僧侶様の法話
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聖天様の御言葉を聞く▶

読者投稿:瑞鳳天祥様

前略、先日の投稿に続いての投稿と成りますが、先日の聖パパ様の説戒に願意成就には、徳を積む事が何より肝要と申されて居りましたが漠然と徳を積むと言っても何をすればとの疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますので今回は、徳を積む事に付いてお話ししたいと思います。

さて、徳と申しますは、言い換えるならば善因縁(良い事に繋がる要因と作用、行動等)と捉える事が出来ますがでは、具体的に何をするかと成りますが要点としては、他者を喜ばせ其の喜びを自身の歓びと捉える事と成ります。

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詳細なお話しをするに当たって今回は、道元禅師の〔正法眼蔵〕より御言葉を拝借致しますが徳を積む根本には、先ず回向が有ります。

回向とは、向い回すと書きますが此は、自身の受ける徳や幸を他者に向ける意味と成り寺院での法要や信檀徒様への祈願や皆様が誰かの為に祈る事も回向に含まれます。

先ずは、自身の為では、無く他者を幸せにしようと努力する事ですね。

此の行いは、ほんの些細な事ですが其の功徳と御縁は、巡り巡って大きな幸せと成って還って来ます。(因果応報の教え)

次には、布施と成りますが布施とは、施す事で金銭を連想される方が多いですが布施とは、自身の持ち物を分け与えたり法を伝えたり、自身に舞い込んだ幸せを他者と一緒に楽しむ又、困った人を助ける事も布施と成りますし要するに慈悲の行い(抜苦楽与の行い)が該当します。

但し布施とは、貪らない事ですから見返りを求めたり出し惜しむ事は布施とは、言えず極端な話、自然に振る舞うも自身の行った善業すら即座に忘れる位当たり前とする事です。

次には、愛語と成りますが此は、前回もお話し致したが〔衆生を見るに先ず慈愛の心を発こし顧愛の言語を施すなり〕と有る様に相手の為の言葉を発する事と成り謂わば親が子を育てる為に愛情深い言葉を発する事が大切と言われて居ます。

次には、利行と成りますが、利行とは、他者の為に尽くす事で報謝(見返り)を求めず只、其の人の為に行動をする事で損得勘定は、一切存在せず周りの人が心から笑顔に成れる様尽力する事です。

更に此処では、苦言が呈されて居り〔愚人謂わく利他を先とせば自らが利省かれぬべしと、爾に非ざるなり利行とは、一法なり普く自他を利するなり・・・・・。〕(愚か者は、損得勘定が優先して他人を優先しては、自分の利益が無いと謂うがそうでは、無い利行とは、一連の流れに有って其の徳分を他者に優先しても其の利益は、別の形で戻ってくるのだから先ずは、施す事が先だ)と言われて居ます。

次には、同時と言われて居り即ち相手に寄り添う事と言われて居ます。

此は、共依存では、無く相手の立場で考え行動し其の人の流れに合わせて行動する事と成ります。

言い方を変えれば聖天様が我々の立場や心情を察し如何なる願いも聞き入れて下さる事も該当し常に自分中心では、無く相手の立場を大切にする事が大事で有ると言われて居ます。

上記の内容が徳を積む概要と成り子細をお話すると無限の広がりと成る為割愛致しますが徳を積む根本には、深い慈悲の精神と行動そして何より常々自身の心と向き合い日々精進を重ねる事が肝要で御座います。

天祥  九拝

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