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【聖天信仰】令和元年五月十二日 「奇瑞聖天尊・春の祭典」法話

聖天様(歓喜天)(瑞鳳天祥様)聖天信仰
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読者投稿:瑞鳳天祥様

本日は、愚僧が御厚誼を戴いて居ます永福寺様より春の祭典での御法話のプリントを拝領致しましたので皆様にも内容を[原文のまま]御伝え致します。

奇瑞聖天尊・春の祭典

御本尊様に無事ご供養を務めあげることが出来ました事を御伝え致し御礼申し上げます。

皆様、様々な所で新聞やテレビやら携帯等で見ておられる方も居られるかと思いますが[宮中の諸行事]等いろんな事をご覧戴いた事と思います。

明治以降は、[神仏分離]と言う事で[神道中心]で流れて居りますけれども、明治以前は、[退位・改元]の時には、[宮中]に於て[浴衣]を行われおり[改元]して居られました。

そのように【歓喜天尊】と謂うものは、皆様方、ご承知の【変幻の姿】と謂う事で有ります。

ですから明治以降は、【天照皇太神の本地】で則ち【仏神に変化】するとなると【本地で聖天様が天照皇太神】と成り、そして伊勢神宮でも拝まれて居りました。

勿論、「歴代の皇太神の方」も今日まで「南部藩の藩主」も此の地「祈願寺」として此処に有って【拝んで】居られました。

そして江戸時代成りましても、この庶民にまで下に入って【聖天信仰】と謂うのが盛んに成り今日まで至る訳ですけれども、それだけ【歓喜天尊】と謂うのは、「徳を授ける」【御本尊】と言うような事で、皆様方に信仰されて居りますけれども、やはり、中々[拝みにくい][取っ付きにくい]と言う事が有ります。

「逆らったら大変だ」「触らぬ神に祟りなし」と謂う様に表現されて居ますけれどもやはり[令和の世に成った]ので、もう一度【原点に戻って】どうゆうことなのかと【歓喜天尊をどう信仰したらいいか】と一時考えて見る事で「歴代住職様」が色々確立したものから一つ文章を皆様方にご紹介していきたいと思います。

【歓喜天尊】は、【衆生救済を修行】とし、「誓願は我の大欲なり」すべからず「人々の救済は、大欲のひとつなり」則ち「人々の願いというのは、我の大欲と一緒」である。

「我を信じれば、我悉く罪を解き、罪も穢れもすべて」すべてと言いますと【人々の持って居る罪、穢れを一辺綺麗にした上で】それで【人々の願いを叶える、叶えたければ「我を信じ尽くすこと」で有る】

「信じ尽くすとは、我々、皆様方の心をあからさまに、我に出し尽くすことなり、此がコツなり」と謂う事が書いて有りました。

と謂う事は、我、皆様方《邪な心を抱いて御本尊様に接すれば、逆に御本尊様から邪な心で願いが来る》また、そうした疑問と感じたとすれば【御本尊様】からも疑問を感じると謂う形で「自分の心をあからさまに出していく」という、例えば[お供物を出せない時]は、「今は無い、全然無い、買う御供物さえ無い」と謂う時に格好付けて「カードで良い、借金すれば何とか成る」とかそうゆうものでは、無くて「今日お金を出して【御本尊様】の御供物を買えないのです。」と「ですから私の真心を御供物として」捧げますと謂う事も「御本尊様への御供物」なのです。

ですから、ここがあからさまに正直にと謂う事です。

【御本尊様は、信じ尽くして居るから其れでさせて戴こう】と言うふうな事で【御本尊様】は、願いを出す訳です。

切ってもどうということ、切ったら絆創膏を貼ったなというのでは、無く何故切ったかと、原因をなされた上で始めて【願いを出す】と謂う事で所謂、【時が来た時】必ずや【御本尊様を信仰して願いが叶う】のです。

【御本尊様】は、今、欲しくて我を、今我欲しくて今やった方が良いのか、精進した方が良いのか、何時が良いのか、何時が良いか見定めた上で【願いを出す】と謂うと謂う事なので、「皆を信じて尽くすと謂う事」これを一つ、この新しい「令和の御代」に[先代住職様]の御言葉を皆様方にご紹介させて戴きます。

新しい「令和の御代に、皆様方、益々のご精進をなさって」一日もはやく祈念していただきますようお勧めしたいと思います。

それでは、有難う御座いました。

宝珠盛岡山  永福寺

【転載】瑞鳳 天祥

九拝

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コメント

  1. 天祥 より:

    マル様
    お返事が遅れました。
    御住職も法話でお話して居りますが、聖天様に対してあからさまに為される事と申されて居ります。
    謂わば出来る事を正直に申し上げ出来る範囲でさせて戴く事が長く精進致しますコツで御座います。
    故に尊像を祀るのでは、無く御札をお祀り致す訳ですが御尊像と御札では、違いが御座います。
    詳しくは、後日改めて投稿記事でお話させて戴きますが、要点としては、電話の親機と子機の関係と似て居りまして御尊像は、親機、御札は、子機で御座いますから親機の御尊像は、寺院で確り皆様の事も御供養致して居りますから御札に関しては、其処まで気負ったり、神経質に成る必要は、御座いませんし目上の親しい方をお迎え持て成す気持ちで接すれば宜しいですし、何より心が大切で御座いますから聖天様が喜んで頂ける様精進為さる事が肝要で御座います。

    天祥  九拝

  2. マル より:

    天祥様

    こんばんは、マルです。

    私は、その5月12日の春の大祭に居合わせた一人です。
    その日は、住職さんに『12日の大祭に来てね。10時だよ。』前々から言われており、
    12日は、住職さんに肩を引っ張られ『今日は、お厨子開いているからね❤』と耳元で話され、
    生まれて初めて、奇瑞聖天様・他の聖天様方にお目にかかることができました。
    まさか聖天様方をお目にかかれるとは思っていなかったので、
    嬉しくて、有難くて、テンション上がっていたのを覚えています。
    法話も聞いておりましたが、あまりむりするなよとだけ聖天様に言われた様な気がして、、、
    あとは、聖天様のお下がりをたくさん頂き、ふろふき大根・おしるこ・おにぎりなど、
    美味し~ってたくさん頂き、子供の様に春の大祭を楽しみました。
    雲一つない晴天で気持ちの良い日でした(●^o^●)♪

    ちなみに私は、あまり難しく考えずに、毎月仕事のシフトを見ては、この日に聖天様に会いに行こう
    買い物に行けば、聖天様はどんなお酒が好きかなぁ?どんな和菓子等が喜ばれるかなぁ?と目にするようになり
    素直に心に感じるままで、自分のできる範囲の事をしているのですが、どうでしょうか?

    住職さんもお札等に関しては『朝、起きたらおはようだけでもいいんだよ。』と話され、
    とても気が楽になり、自分なりの聖天様との向き合い方をしているのですが。。。