聖天様と湛海律師と宝山寺(第8話)結縁灌頂後

結縁灌頂、第8話
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1653年 承応2年~1654年 承応3年、高野山の蓮華三昧院の 頼仙和尚を師として、 金剛、胎蔵両界の 灌頂を授けられる。
灌頂とは、今回湛海律師が授けられたのは、結縁灌頂です。 この20年後の1673年に伝法灌頂を受けられます。 結縁灌頂は仏教を信仰するにあたって、 自分の守り本尊と縁を結ばせて頂く儀式です。
結縁灌頂後、頼承の名をいただきました!命名:頼承
金剛胎蔵両部曼荼羅、聖天様もいらっしゃいます。※絵では探せません...

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聖天様と湛海律師

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