聖天様と湛海律師と宝山寺(第13話)舎利信仰のこと②

聖天様と湛海律師と宝山寺(第13話)舎利信仰のこと②
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4コマ漫画+1コマ

ちょうど日暮れ時分であったので、私は樒の葉を刻んで
部屋の中に散じ、
香気を漂わせた部屋に誰一人入れることなく、ただ一人で舎利の呪を唱 えた。
すると、黒色の舎利はひとりでに光明を発して、星が輝くように現れ給い、
そのおか げで暗い部屋の中で、一粒も残さずに拾い取ることができた。そのうえ、灯明の光を必要とすることもなかった。

つづく
第14話→

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聖天様と湛海律師

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