聖天信仰の心得十二条(其の九)

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心願が叶い、ご利益を頂けたら、聖天様へ感謝の念を忘れず、御加護を頂いた聖天様のお寺へはもちろん、広くは社会のため、少しでも奉仕の布施行を心がけないと、続いて御加護は頂けない。

これは聖天信仰の心得十二条の中の其の九です。

感謝と布施

聖天様(歓喜天)から御縁を授かり、聖天様(歓喜天)に祈願し、ご利益を授かり願い叶います。

つまり、願い叶った時は勿論のことですが、願い叶う前のご利益に対しても、感謝の念を忘れて次のご利益は無いのです。

聖天様(歓喜天)から頂いた御加護を、聖天様(歓喜天)に感謝御礼されることは勿論のこと、寺院や社会など他人様にも奉仕の布施行を心掛ける必要があるのです。

布施と言えば財物と考える場合が多いですが、仮に財物が無い人であっても布施行は行なえます。

要は他人様に喜んで頂ける行いをすれば良いのです。

もちろん、財物ある人は財物の布施をケチらないことです。w

ネット上に「聖天様は1回しか願い叶えてくれない」という都市伝説があるようですが、これは感謝の念を忘れ布施行を怠った人間の間違った主張です。

聖天様(歓喜天)への感謝御礼の念を忘れず、広く社会などに布施行を心掛け行動すれば、聖天様(歓喜天)は何度でも、ご利益を授け叶えてくれます。

聖天様(歓喜天)を信仰し、聖天様(歓喜天)の御加護を望むなら、感謝と布施行を怠らないことです。

合掌

執筆者:聖パパ