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聖天様(歓喜天)の御真言1000回を唱える数珠(念珠)の使い方と注意点

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先日、聖天様(歓喜天)の御真言は1000回という記事を記しました。

そこで疑問というか質問が多いのは「一体どうやって1000回を数えるか」です。

マッチ棒や紐など数える物を用意して数える人や、計数カウンター機など買って数える人も居るようですが、本来は数珠(念珠)を使います。

以下の説明は略式数珠(念珠)ではなく、主珠108ある本式数珠(念珠)です。

数珠(念珠)は宗派によっても異なりますが、真言宗で言えば、主珠108珠&親珠2珠(主珠より大きい)&四天珠4珠(主珠より小さい)で構成されています。

更に生駒聖天宝山寺は真言律宗ですが、宝山寺特別仕様とも言える、主珠108珠&親珠1珠&四天珠4珠で構成される数珠(念珠)があり、最も数えやすい数珠(念珠)です。

一般的な珠の配置は、親珠1珠→主珠7珠→四天珠1珠→主珠14珠→四天珠1珠→主珠33珠→親珠1珠→主珠33珠→四天珠1珠→主珠14珠→四天珠1珠→主珠7珠で一周し輪になっています。

つまり主珠が全部で108あるということです。

数珠(念珠)で数える方法

数珠(念珠)を持ち、聖天様(歓喜天)の御真言を唱えながら、数珠(念珠)の主珠を指先で時計回りに数えます。

こうすれば、1周で108回を唱えたことになり、10回繰り返せば1080回になります。

ここまでの説明で「あれ?聖天様(歓喜天)の御真言は1080回ではなく1000回ですよね?」と思われた人も多いかと存じますが、1000回=1080回と考えて下さい。

つまり、十一面観音様の御真言を100回唱えるなら、事実上108回ということになります。

数珠(念珠)で数える注意点

聖天様(歓喜天)の御真言1000回を唱える時の数珠(念珠)を使う注意点とは何か?

御真言を100回(108回)唱える時は1周すれば良いので何ら問題は無いのですが、1000回(1080回)ともなれば1周では足りません。

つまりは親玉を飛び越して2周めに進むか、数珠(念珠)を裏返して逆向きに進むかしか方法は御座いません。

ここで覚えて下さいね!

数珠(念珠)を使い御真言を100回(108回)以上唱える場合は、絶対に親玉を飛び越して2周めに進んでは駄目です!

必ず数珠(念珠)を裏返し逆向きに戻る形で進んで下さい。

そしてまた親玉に到達したら、また裏返し戻る形で進むのです。

先程、生駒聖天宝山寺特別仕様が最も数えやすいの記しましたが、一般的な数珠(念珠)は親珠が2個あるので途中の親玉は飛び越す必要があり「あれ?これ途中の親珠?それともゴールの親珠?」と間違う可能性がありますが、生駒聖天宝山寺特別仕様の数珠(念珠)は親珠が1個なので、親珠に到達した時点でゴールだとわかります(笑)

合掌
執筆者:聖パパ

  1. まえとよ より:

    聖パパさん

    いつもありがとうございます。

    親玉飛び越してました 汗

    • 聖パパ聖パパ より:

      お世話になります。
      知らずとしたことは大丈夫です。
      次回から裏返し進んで下さいね^^
      合掌