***お知らせ***
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~ChatWorkサーバーシステムメンテナンスのお知らせ~

次の時間帯にサーバーメンテナンスが実施される予定です。
よって当該時間帯の各種祈祷や鑑定のダイレクト申し込みは出来ません。
※ココナラからの申込みは可能です。
■実施日時
2020年11月08日(日) 午前4:00 ~ 午前6:00
■影響範囲
メンテナンス予定時間の内「60分程度」の停止時間が発生する見込みです。
各種サービスご利用者様には大変ご不便をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

 

聖天様の浴油祈祷で寺院や行者に差があるか否か

神秘・神通力現世利益の最強神
現世利益の最強神
この記事は約4分で読めます。

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先日のこと、お題のような無料相談が、数件重なりありました。

実はこの相談、結構定番とも言える内容にて、ここにブログとして記したいと存じます。

聖天様からご縁を授かりし聖天信仰者様は、いずれかの聖天様の寺院を祈願寺とし、浴油祈祷を行い、聖天様のお札を授かり、ご自宅で祀られていることと存じます。

また、それぞれの生活環境や家庭の事情などによって、聖天様のお札を授かり祀らなくとも、浴油祈祷はしている、または浴油祈祷したことがある、という人も多いと存じます。

そこで気になるのが、浴油祈祷する寺院によって、何か力の差があるのか?もしくは、浴油祈祷する行者によって、何か力の差があるのか?という疑問です。

実際にAという祈願寺で浴油祈祷を行うも、なかなか願い叶わないとの理由で、Bという寺院に祈願寺を変えて浴油祈祷する人が居ますし、Aという祈願寺で浴油祈祷するも、他の寺院でも浴油祈祷した方が良いのではないかと思い、Bという寺院で並行し浴油祈祷する人も居ます。

果たして寺院や行者により何か差があるのか否か、そして祈願寺を変えたり、他の寺院と掛け持ちして浴油祈祷することは良いのか否か、その真相に対し書き記します。

なお、今回は浴油祈祷を題材として書き記しますが、これは浴油祈祷に限らずで御座いまして、他の各種祈祷であっても、全く同じことが言えますので、誤解の無いようにお願い致します。

寺院の力の差

これは必ずしも無いとは言えません。

多少なりとも御座います。

先ず寺院の差として注目すべき点は、大きく分類し2つ御座います。

浴油祈祷は毎日か否か

先ず注目すべき点は、その寺院が浴油祈祷を毎日行っているか否かです。

生駒聖天宝山寺や待乳山聖天本龍院など、毎日のこと浴油祈祷を行う寺院があれば、月に数回とか、年に数回とか、決まった日のみ浴油祈祷を行っている寺院も御座います。

仮にこれを比べた場合ですが、やはり毎日休まず浴油祈祷を行っている寺院の方が力は強いと言えます。

但し、浴油祈祷を毎日行わない寺院の力が弱いという意味ではなく、どちらかと言えばという意味で御座いますので、今の祈願寺である寺院が浴油祈祷を毎日行わない寺院であったとしても、その力を信じて行うことで、ご利益を授かり願い叶うと存じます。

参拝者及び祈願の数

次に注目すべき点は、参拝者の数や、祈願の数です。

参拝者が多いということは、祈願の数も必然的に多いと言えますので、ここは同じ意味で御座います。

ここに関しても、やはり参拝者及び祈願の数が少ない寺院より、参拝者及び祈願の数が多い寺院の方が力は強いと言えます。

但し、参拝者の数や祈願の数が少ないからと言っても、要は自分の強い信仰心が大切ですから、参拝者や祈願の数が多い寺院へ月に1度祈願しに参拝するより、参拝者や祈願の数が少ない寺院へ毎日祈願しに参拝される方が力は強くなると言えます。

行者の力の差

これも無いとは言えません。

多少なりともあることは事実です。

聖天様に浴油祈祷を行う行者によって出る力の差とは、法力の差であり神通力の差です。

法力とは、修行によって得た不思議な力を言い、神通力とは正に天と通じる神仏様と通じる聖天様と通じる力を言います。

例えば「行者=法力も神通力も同じ」と考える人が多いと存じますが、それは違います。

同じプロ野球選手でも力の差があるように、同じ行者でも力の差は生じるものです。

また、行者じゃなくとも、この世に神通力を得て生まれてくる人間もいますので、注目すべき点は単なる行者か否かより、法力・神通力のある行者か否かだと言えます。

祈願寺の変更と掛け持ち祈祷の良し悪し

ここで絶対的に言えるのは、願主の信じる心です。

なかなか願い叶わないという理由で祈願寺を変えるような行為は駄目ですし、仮に願い叶わないとの理由で祈願寺を変えたとしても願い叶い難しです。

寺院の力を疑ったり、行者の力を疑えば、例え力の強い寺院や行者であったとしても、その願いは聖天様に通じません。

願主様が聖天様は勿論のこと、寺院や行者に対しても、少しも疑わず信じることで、願主様の聖天様や寺院や行者を信じる力と、寺院や行者の力が一体となり、聖天様に通じ願い叶うのです。

それを踏まえた上であれば、祈願寺を変えても良いですし、掛け持ち祈祷しても良いです。

あまり祈願寺を変えるような理由は無いと存じますが、引っ越しなど何らかの事情で変えるならば、元の寺院や行者に対しても、新たな寺院や行者に対しても、少しも疑わず信じることです。

また、祈願寺以外で各種祈祷を行うにしても、双方の力を少しも疑わず信じることが大切です。

なお、祈願の掛け持ちで共にお札を授かるシステムであった場合は、祈願寺のお札のみ授かり、他の寺院のお札はご遠慮するようにした方が良いです。

何処の寺院であれ、何処の行者であれ、何の祈祷であれ、その行者を信じることが、最終的には聖天様を信じることに繋がります。

まとめ

浴油祈祷にしろ各種祈祷にしろ、その目的は願主様の願いを聖天様に届けることです。

聖天様や他の神仏様に願いを届けるには、聖天様や他の神仏様に通じる神通力や法力が必要不可欠であること言うまでもなく、その力が強ければ強いほど良いと言えます。

実際この世には、僧侶じゃないにも関わらず、凄まじい法力・神通力を得た者が存在します。

これはプロ野球選手よりも力のあるアマチュア選手が存在するのと同じことです。

最後に、願い叶うか否かで最も重要なのは、願主本人の信じる心と努力精進だと言えますが故に、自分が各種祈祷を依頼する行者の力を信じ一心不乱に聖天様を信仰して下さい。

合掌
執筆者:聖パパ