***お知らせ***
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~ChatWorkサーバーシステムメンテナンスのお知らせ~

次の時間帯にサーバーメンテナンスが実施される予定です。
よって当該時間帯の各種祈祷や鑑定のダイレクト申し込みは出来ません。
※ココナラからの申込みは可能です。
■実施日時
2020年11月08日(日) 午前4:00 ~ 午前6:00
■影響範囲
メンテナンス予定時間の内「60分程度」の停止時間が発生する見込みです。
各種サービスご利用者様には大変ご不便をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

 

聖天様が味方する人間

僧侶:お坊さん現世利益の最強神
現世利益の最強神
この記事は約3分で読めます。

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ドラマや映画を見ることで、いろいろと勉強に感じることがあります。

日本や外国でも同じに存じますが、昔の時代劇など見ていると、特に「陰謀」など、ドロドロしたストーリーが多いように感じます。

そして現代よりも天を信じる人間が多かったようにも感じます。

現代であれば科学的に証明できることであっても、昔は天の意志と解釈されていたことが多かったように感じます。

現代は一部の国を除き平和ですが、昔は多くの国が戦いの国でした。

これ全て人間の欲から生まれた結果であり、国を動かす人間は強固な権力を得たいという欲望を抱き、出世したいという欲望を抱き、財産を得たいという欲望を抱き、領土を広げたいという欲望を抱き、恨み辛み憎しみ怒りを抱き、陰謀や戦争が現代よりも多く繰り返されていたようです。

多くの人間が互いに騙し合い、足を引っ張り合い、生命を奪い合いますが、その中に一際輝く神対応する人間も居ます。

率直な意見として、「素晴らしい」「偉い」と思えることがあれば、あまりの神対応に「甘い」と感じることもあります。

悪人は、敵の生命を意図も簡単に奪いますが、善人は、例え「ここは許しては駄目だろう」と思えるような場面や相手であっても、見逃し許します。

しかし、後で考え学ぶのです。

その時は、「ここは許しては駄目だろう」「甘い」と感じたことでも、「だからこそ天が味方されるのだ」と学び、「ここは許しては駄目だろう」「甘い」と感じた自分を反省するのです。

人間にとって「許す」ということは、大変難しいことに感じます。

多くの人間が、誰かを憎み、誰かを恨み、誰かに怒りを感じます。

しかし多くの人間が相手を許すこと出来ないでいること現実です。

まだまだ未熟な私ですが、特に幼く未熟な時は、誰かを恨んだり怒りを覚えたりしました。

しかし今から相手の立場を考えれば、その相手の行動や言動を理解できることがあります。

人間は如何なる出来事でも、理解さえ出来れば許すことが出来るはずです。

そうは言っても、どうしても許しがたい場合や相手が存在することありますが、出来る限り許す努力は行うべきかなと思います。

もし相手を許すことが出来ない時は、先ずは相手の立場など理解するように努力することによって、結果的に相手を許すことが出来るのかもしれません。

恨み辛み憎しみ怒りは、いずれ自分に返り身を滅ぼしますので、抱かぬ方が無難です。

それぞれの人間を見ていて思うことがあります。

悪人は、その悪事によって一時的に満足を得ますが、最終的には天が振り向かず、天に救われず、最後は滅びます。

その一方で、善人は一時的に辛く苦しい試練を天から与えられますが、常に天が味方し、最後の最後で天に救われ試練を乗り越えます。

これ全て因果応報であり、悪人に対しても善人に対しても、それぞれに応じた報いがあります。

昔から、「憎まれっ子世に憚る」とか、「正直者は馬鹿を見る」という言葉が御座いますが、最終的に因果応報の報いから逃れることは出来ず、天の意志による結末が訪れます。

聖天様が味方する人間は善人です。

聖天様が味方するのは、他人を傷付ける人間にあらず、他人を喜ばせる人間です。

そして善人は、「もう駄目だ」という最後の最後になって聖天様から救われます。

奇跡とは常に土壇場で起こるものであり、土壇場で起こるから奇跡と言うのです。

合掌
執筆者:聖パパ