三人で写真を撮る時に真ん中の人は早死にするのか否か

仲良し親子
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皆さんも聞かれたことありますか?三人に限らずですが、奇数人数で写真を取る時に、真ん中に写る人は早死にするという話。そんなこと信じないという人がいれば、今でも信じているという人がいると存じます。実際に写真館でも、三人で撮影する時は、ぬいぐるみや人形など入れて撮影するという場合も多いようです。

そもそも、三人で写真を取る時に、真ん中に写る人が早死にするという根拠は何でしょうか。これにスピリチュアル的な根拠が存在するのでしょうか。一体どんな根拠が存在するのでしょうか。これより世間で言われている根拠とスピリチュアル的な根拠を話します。

世間の根拠

先ずは昔から言われている世間の根拠から話したいと思います。

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人間の魂とカメラのピント

昔からといいますか、今でもいらっしゃるかと思うのですが、写真を撮ることで魂が吸い取られると主張する人がいます。写真を撮れば撮るほど魂は吸い取られ寿命を縮めるという主張です。

これを前提とした上での話ですが、昔のカメラは現在より性能が怠るので、ピントが真ん中の人にしか合わなかったのです。つまり、真ん中の人が最も綺麗に鮮明に写ることから、その分だけ多くの魂が吸い取られ寿命を縮め早死にするという世間の根拠です。

三人の上下関係

三人で写真撮影する時に、その中で最も偉い人が真ん中に来ることは自然なことであり、三人の中で最も偉い人ということは、最も年長者である可能性は高いです。

仮に年齢の異なる三人が写真を撮る場合に、最も偉く年長者である人を真ん中にして撮ることは自然なことでありますし、最も年長者であるということは、最も早く他界する可能性があるのです。

仮に、祖父と父と子の三人が写真を撮る場合、祖父が真ん中に来ること自然であり、祖父が先に他界する可能性は高いのです。祖父が他界した後になって、父と子が写真を見ると、真ん中の祖父が先に死んだという事実になるのです。

スピリチュアル的な根拠

先ずは、オリンピックを例にして話します。オリンピックで金メダルの人と銀メダルの人と銅メダルの人が写真撮影する時は、金メダルの人が真ん中になって写ります。つまりこれが迷信じゃないなら、金メダルの人は全員が早死にするということになります。

次に、若い人は知らないかもしれませんが「キャンディーズ」です。キャンディーズと言えば、70年代のアイドルグループです。キャンディーズは向かって左から「藤村美樹ことミキちゃん・伊藤蘭ことランちゃん・田中好子ことスーちゃん」でした。つまり真ん中は「ランちゃん」であり、職業柄多くの写真を撮られています。しかし、最初に他界したのは真ん中の「ランちゃん」にあらず、向かって右の「スーちゃん」でした。

ちなみに「ミキちゃんも、ランちゃんも」ご健在です。

もうお分かりですね。以上のことからしても、三人で写真を撮る時に真ん中の人は早死にするという説にスピリチュアル的な根拠など無いのです。つまり単なる迷信でありますから、何ら気にする必要など御座いません。

三人で写真撮影する時は、気にせず真ん中で目立って下さい。(笑)

今回のブログは以上です。

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迷信と俗信

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