聖天様を参拝し拝む時はマスクを着用し拝むか外して拝むか

白い背景の前に立つマスクをしたビジネスウーマン
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昨年より新型コロナウイルスの感染予防としてマスクの着用は必須です。

神社や寺院へ参拝した時も、マスクの着用を促す注意書きなど、見られたことがあるひとは多いかと存じます。

そこで「聖天様を拝む時に、マスクをして拝むことは、失礼にならないのですか?」という相談を多く頂きます。

これより拝む時にマスクを着用するべきか否かについて話したいと思います。

基本的な良し悪し

基本的に神仏様を拝む時は、マスクを外した方が良いです。

以前このブログでも書いたことがあると思いますが、まだ新型コロナウイルスが流行る前の昔に、マスクを着用していること、ついつい忘れて荼吉尼天様を拝もうとしたことが御座います。

その時に荼吉尼天様から「顔」と言われました。

聖天様や荼吉尼天様に限らず、神仏様の御言葉は凄く短いことが多いのですが、この「顔」とは「顔を出しなさい」という意味です。

つまり基本的な良し悪しとしては、マスクは外してから拝んだ方が良いです。

コロナ禍での良し悪し

基本的な良し悪しとしては話した通りですが、コロナ禍での良し悪しとなれば話が異なります。

先に結論から申しますが、現在のコロナ禍に参拝した時は、必ずマスクを着用して拝んで下さい。

何もないのにマスクをしている時は「顔」と言われますが、風邪を患っているとかコロナ禍であるとか、マスクを着用する何らかの理由がある場合には、聖天様も荼吉尼天様も他の神仏様も理解して下さいますし、逆に社会のルールに則りマスクしなさいと言われます。

つまり何らかの理由がある場合は、失礼になりませんので、安心してマスクを着用し拝んで下さい。

合掌

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作法と心得

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