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聖天信仰と一生懸命に生きる

家族と一生懸命生きる
この記事は約5分で読めます。

私はある時「ガン宣告」をされました。
しかもステージ4….

きっかけは健康診断

「久しぶりに健康診断を受けよう!」などと突然思いたち、受けてみることに。

結果…大きな病院で再検査を受けてください!

ありゃりゃ…と思い、早速大学病院で見ていただくことに。

「(私)すいません..健康診断の結果が悪くて(以下略)これがその時のレントゲンです…」
「(看護師さん)こちらでお待ち下さい」

しばらくすると看護師さんが走って来る。

「(看護師さん)すいませんがこちらのお部屋にお願いします。マスクもお願いします。」
「(私)あの…私…伝染る系の病気?なんですか?」
「(看護師さん)先生からお話されますから..」

子供がおりますので、伝染るというのは大変気になるところです。

その後、呼ばれて診ていただきました。
「(先生)肺のレントゲンから診て結核の可能性があります。こちらで色々検査して下さい。」

その日の検査でまず結核の疑いは晴れました!これでマスクと隔離室からは開放です。
しかし、何処か悪いのは悪いようで、数日かけて結構沢山の検査を受けました。

印象的だったのはPET検査。
お高いのでこんな事でもなければ受けない検査。
怖い検査などではありません。注射を入れて安静にしておくだけ。それだけで、ガン部位が光るらしい。
安静が一番の検査。お部屋もリラックス出来るよう薄暗く、リクライニングチェアーが用意され、寝てもいいとのこと。

が…検査が始まってすぐ、検査室の先生がドタドタと走って来ます。

何してるんだろ?..安静が一番じゃないの?と思っていると、私の前で足が止まりました。
えっ?私と思ったら、
「(検査室の先生)大丈夫ですか?」
「(私)???何でしょう?」
「(検査室の先生)いや…腕とか痛くないですか?」
「(私)???いやさっぱり分かりません..」
「(検査室の先生)そうですか..いや…大丈夫ならいいんです…」
きゃ~凄く気になる…やっぱり何処か悪いんだ…

結果を聞きに行く日が来ました。

でもね、私、ジムで1時間程結構な速度で走れるし、ご飯も美味しいし、急激に痩せた、なんてことは無いし。
きっと大丈夫…。

そんな根拠のない自信がありました。

「(先生)PET検査の画像を見て下さい。これはガン部位などが光ります」
「(私)…わ~クリスマスツリーみたい..これ全身光っているように見えますが?」
「(先生)これがガンだとすると”ステージ4”です。大学病院では…(以下略)」
「(私)先生、ガンってステージいくつまでありましたっけ?」
「(先生)”ステージ4”までです。末期です。」
「(私)……」もう頭が真っ白で後は何を言ってたのか、とにかく大学病院では末期がんは見れない的な感じです。
「(私)先生私、随分元気なのですが、こんなに元気な末期ガン患者っていますか?」
「(先生)いるかもしれません。ガンかどうかを確認するために、組織を実際に取って確認しましょう!」
質問は軽くスル~された感じで、生検と呼ばれる検査を勧められた。しなきゃしょうがないという感じで、できるだけ早く予定を入れてもらった。

病院のエスカレーターで電話が震えた。聖パパから。
急いで電話可能場所に移動し、できるだけ冷静にを心がけて…。電話に出る。
「(聖パパ)どうやった?」
「(私)私ね…」
涙が溢れる…。
「(私)ガンかもって言われた。」
「(聖パパ)はぁ?初期?」
「(私)”ステージ4”やって..」
「(聖パパ)大丈夫!絶対に違う!ガンじゃない!それは神秘的な原因だから心配しなくてもいい!とにかく先生の名前を今すぐ教えて!直接に話す!」
それからしばらくして、聖パパは病院まで迎えに来てくれました。

生検でリンパ節2ヶ所切除

最初脇の下と言われていましたが、急遽、足の付根あたりに変更。
ま、腕をずっとあげておくのもしんどいし..ということで、手術開始。麻酔は部分麻酔なので何をしているのか分かる状態。
「(手術の先生)あ、大丈夫や!聞こえる?キレイなピンク色やから安心してや!もう一個取るけど、あぁこれもキレイ…まずまず大丈夫やと思うで!」

ポロポロ涙が出てきた。大丈夫….生きられる?

結果はガンではなかった!

じゃあなんなの?という感じではありますが、ひとまずガンではなかったと言われ一安心。

聖パパには分かっていた?

その頃の私は、少し手を合わせる事から遠ざかっていた時期で…
正直、見えるのが怖いとか諸々の理由で、手を合わせる事を拒んでいました。

結果、聖パパの言った通り、それが原因だったようです….
そして、聖パパは神通力によって全て知っていたようです。

聖パパは詳しいこと話してくれませんでしたが、
「(聖パパ)天命を拒まず受け入れて!その理由は後で必ず分かる!」とだけ話してくれました。

私は天命を受け入れ、その理由が聖天様(歓喜天)との揺るぎない御縁だったとことを、後になって知りました。

ガンと言われた事で

ガンと言われ、しかも”ステージ4”と言われたことで、本当に結果が出るまで沢山の事を考えました。

何より『毎日を一生懸命生きよう』という意識が強くなりました。
だって、いつまで生きれるか分からないのですから。

子供と関わるのも、聖パパと関わるのも、その一瞬一瞬がとても大切な時間だと言うことに改めて気付かされました。

でも、病気であっても、なくても、人はいつまで生きれるかなんて分からないのです。

毎日を悔いなく一生懸命生きる…
これを意識して続けていけたら、きっとダラダラ生きるよりは、悔いは残らない。
この残る悔いは、責任。子供を産んだ限りは成人し、自分の足で生きていけるまで、しっかり育てあげたい。私はまだその途中なので(笑)

悔いの残らない人生のために

このもう少し後に聖天様(歓喜天)に出会います。
初めて手を合わせたい!この神様と出会う為に生きてきたんだ。と思える出会いです。

今では聖パパが言った通りに、天命を受け入れたことで聖天様(歓喜天)の御守護を賜り…

今、こうして健康で生きています!

聖パパと共に、悩んでおられる方々にこの素晴らしい聖天様(歓喜天)を知って頂き、一人でも多くの方が救われ、幸せになれるように祈っています。

皆様も今日を精一杯生きましょう!!

合掌
執筆者:聖ママ

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聖天様 怖い

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