自分の喜びは他人の喜びから生まれる

男性にプレゼントを渡す女性
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この世の人間は喜びを求めています。

日常生活の中でも大きな喜びから小さな喜びまであると存じますが、喜びに飽きる人など存在せず、人間は常に喜びを求めていると言えます。

聖天様は喜びの神様であり、そんな聖天様に皆様も何らかの願い事をしていると思います。

そして願い叶えば、それは大きな喜びであると存じます。

つまり、願い叶うということは喜びであり、願い叶えたいということは、喜びたいということにもなりますので、喜びを得ることで願い叶うとも言えるのです。

では、いったいどうすれば喜びを得ることが出来るのでしょうか、その方法には幾つもの方法があると存じますが、その中でも最も有効的な方法と言えば、他人を喜ばせることです。

自分が喜びたいといって、自分を喜ばせようと意識し、自分を喜ばせようと行動する人に、自分の喜びは得ることが出来ません。

自分が喜びたいならば、自分を喜ばせようと意識せず、他人を喜ばせようと意識し、他人を喜ばせようと行動することです。

その結果として、他人を喜ばせることが出来れば出来るほど、自ずと自分に喜びを得ることが出来るのです。

この世には、自分が喜びたいと、自分が喜ぶことばかり意識しながら行きている人が大半ですが、それでは自分が喜ぶことなど出来ません。

この世を喜びながら生きることが出来るか否か、それは自分を喜ばせようと意識し行動し生きるか、他人を喜ばせようと意識し行動し生きるかです。

聖天様は喜びの神様です。

聖天様は人間が喜ぶことで喜ばれます。

つまり、自分が喜びたい人間は、自分が喜ぶこと出来ないので、聖天様を喜ばせることも出来ませんが、他人を喜ばせたい人間は、自分も喜ぶことが出来るので、聖天様も喜ばせることが出来るのです。

あなた様は喜びたいですか?

ならば他人を喜ばせることです。

合掌

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行動の心得

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