仏像仏画に開眼供養と閉眼供養は必須

仏像:大日如来
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開眼供養とは、菩提寺など僧侶に依頼し、仏像や仏画などに魂を入れる行為であり、魂入れとも開眼法要ともいい、閉眼供養とは、菩提寺など僧侶に依頼し、仏像や仏画などの魂を抜く行為であり、魂抜きとも閉眼法要ともいいます。

またこれは仏像や仏画に限らず、お墓や仏壇でも同じで御座いますが、これより仏像に特化して話したいと思います。

仏像を購入したら開眼供養すべし

今の時代はネットでも気軽に仏像が購入できる時代です。

聖天様は秘仏なので、一般信者様で購入する人は居ないと思いますが、他の諸仏神様の仏像を持っているという人は居ると思います。

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また、家にお仏壇がある人など、大日如来様や阿弥陀如来様など仏像を、お仏壇の中に安置しているかと存じます。

お仏壇を目的として購入した場合は、僧侶に依頼し、安置する仏様など開眼供養を行う人が多いと思いますが、仏像を目的として購入した場合に、開眼供養していないという人は多いと思います。

もし、何らかの仏像を購入し開眼供養していない人や、これから何らかの仏像を購入しようと思っている人は、必ず開眼供養するようにして下さい。

仮に十一面観音様の仏像を購入したのなら、十一面観音様が宿る仏像にする必要が御座いますし、仮に不動明王様の仏像を購入したのなら、不動明王様が宿る仏像にする必要が御座います。

その上で毎日拝むことで、その御縁は深く強くなってまいります。

しかし、何ら開眼供養もせず安置すれば、その仏像に何が入るやら分かりません。

仏像を購入しても、下手したら低級霊が宿る、という場合も御座います。

仮に大黒天様の仏像を購入したとしても、何ら開眼供養もしなければ、大黒天様と思い拝むも、実は低級霊に拝んでいるということにも成りかねないのです。

もし何らかの仏像を購入するも何ら開眼供養していないという人は、速やかに開眼供養するべしであり、もしこれから何らかの仏像を購入しようと考えている人は、速やかに開眼供養することが肝要に御座います。

開眼供養あれば閉眼供養あり

何らかの仏像を購入し、開眼供養したならば、閉眼供養が必要とされる場合も御座います。

例えば、仏像を手放す時は勿論のこと、引っ越しする時なども閉眼供養が必要です。

よく魂抜きせずに、勝手に引っ越しする人も居ますが、それは不作法と言えます。

引っ越し前に一旦魂抜きし、引越し後に再度魂入れするのが、正しい作法と言えます。

その他、年末などに仏像のお掃除する時など、本来は事前に魂抜きしてからお掃除し、お掃除が終わってから再度魂入れすることが、正しい作法と言えます。

仏像は玩具にあらず、自宅に安置するには、其れ相応の心得と作法が必要になります。

いかなる諸仏神様であれ、信仰を深めれば深めるほど、その仏像が欲しくなること人間の常であると言えます。

お仏壇の場合は、普段から拝みに来て頂いている、僧侶との御縁があると存じますが、ただ単に購入する仏像の場合は、この魂入れや魂抜きなど事前に考慮して購入された方が良いと存じます。

いかなる仏像であれ、その諸仏神様に無礼のない作法で安置できるなら良いですが、もし不作法となるような場合には、あえて仏像を安置せず、ご分身である寺社の御札を安置する方が良いと存じます。

合掌

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