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聖天様(歓喜天)生駒聖天宝山寺の教え(精進と放逸)

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昨日1日は聖天様(歓喜天)ご縁日です。

私ら聖夫婦も自称実家の生駒聖天宝山寺へ聖天様(歓喜天)に逢いに行って参りました。

そして生駒聖天宝山寺の今月の教えが「精進か放逸か」という冒頭の写真です。

下に大きな画像を貼りますので再度ご確認下さい。

画像では「放逸」を「おこたり」と記されておりますが、これは読み仮名というより意味でございます。

読み仮名としては放逸(ほういつ)と読みます。

そして放逸とは、悪を防ぎ善を修することに対し精進せず怠ることを言います。

それを生駒聖天宝山寺では我々に理解しやすく「おこたり」と記して下さっておるのです。

更に放逸(おこたり)とは「わがままな振る舞いのこと」とも「集団の和を乱すこと」とも教えて下さっております。

誰もが胸に手を当てれば過去に思い当たる節があるかと存じます。

この世は集団社会ですから、自らの自分勝手で、わがままな振る舞いにより集団の和を乱すことのないよう精進すべしですね。

また聖天信仰についても同じことだと思え、先ずは自ら聖天信仰をおこたらず、聖天信仰に精進してこその、聖天様(歓喜天)ご利益ではないかなと思います。

昨日は1日ご縁日の夜遅くに生駒聖天宝山寺へ聖天様(歓喜天)に逢いに行ってまいりましたが、その参拝者の数は「今は昼?」と思えるくらいの参拝者の数でした。

しかし、他の諸仏諸神様と比べたら叱れれるかもしれませんが、聖天様(歓喜天)を信仰する聖天信仰者の皆様は熱心というか必死というか切実というか真剣ですね。

今月の生駒聖天宝山寺の教えを何度も何度も読み返し、私ら聖夫婦も放逸せず精進したいと思います。

そして、当記事を読んで下さった読者様も、今月の生駒聖天宝山寺の教えを何度何度も読み返して頂き、皆それぞれが何かを感じて、放逸せず精進されること願っております。

合掌
執筆者:聖パパ

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