脚下照顧~あしもとに気をつけよう~生駒聖天宝山寺

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本日は1日であり聖天様(歓喜天)のご縁日です。

毎月、生駒聖天宝山寺の教えを紹介しておりますが、この10月度の教えもまた心に響く素晴らしい教えに御座いましたので紹介致します。

既に冒頭の写真を読まれたかと存じますが深いですよね。

脚下照顧(きゃっか-しょうこ)

脚下照顧の意味は次の通りです。

自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。▽「脚下」は足元の意。転じて、本来の自分、自分自身。「照顧」は反省し、よく考える、また、よくよく見る意。「照顧脚下しょうこきゃっか」ともいう。出典:goo辞書

あしもとに気をつけよう

前方ばかり気を取られていると、足元が留守となり躓き倒れる。確実に今日を歩いて居れば、遅くとも目的地に到着出来る。

これは人生において如何なる場面にも通用する教えかと存じます。

もちろん聖天様(歓喜天)に縋り願う聖天信仰においても同じだと言えます。

願い叶わぬ方は、先の聖天様(歓喜天)ご利益ばかり夢見て、今日の功徳を積まず、今の努力を怠り、結果は不利益となるのです。

一心不乱に聖天信仰すること必須とし、商売繁盛を願うなら一生懸命に仕事し、恋愛成就なら一生懸命に自分磨きするなどして居れば、遅くとも聖天様(歓喜天)のご利益を授かり成就というゴールに到着できるのです。

この月も聖天様ブログ読者様にとって佳き月でありますこと心から祈念いたしております。

合掌
執筆者:聖パパ

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聖天様 ご利益

皆様からのコメントお待ちしております。 いつもコメント有り難う御座います。名前はハンドルネームでも良いので気軽にコメントして下さい。

  1. ゆう より:

    聖パパ様、聖ママ様
    ご無沙汰してしまいました。
    『脚下照顧』…私 今とっても耳が痛いです(苦笑) 先を見過ぎて今を見ないと、足元ガタガタな状態になってしまい、後々非常に苦労します。経験者は語ります(笑) 今できることは全力で行えば、後悔ないですからね。有難い教えをシェアしてくださり、ありがとうございます。
    私事ですが、来週奈良に行ってきます。13-16日に行くのですが、もちろん聖天様に会いに行きます♪ 聖天様に「くるなー」と言われても、4日間毎日会いに行っちゃいます♪(笑) もう毎日るんるんで仕事がはかどります♪ こんなときこそ、『脚下照顧』ですね。
    合掌

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    • 聖パパ聖パパ より:

      お久しぶりです^^

      貴重な体験談を有難うございます(笑)

      >聖天様に「くるなー」と言われても、4日間毎日会いに行っちゃいます♪(笑)

      聖天様の好きなタイプです(笑)

      最終日は聖天様のご縁日ですから聖天堂に上がり目の前で逢えますね^^

      また良かったら旅のブログを投稿して下さいね!

      合掌

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