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ガネーシャ像は聖天様にあらず

ガネーシャ様聖夫婦
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今回はガネーシャ像と聖天様について書きたいと思います。

聖天信仰の心得十二条には「お札は自宅に祀ってもよいが、御尊像は祀らぬ方がよい。」という条文が記されており、聖天様を信仰する人の多くが承知していることに存じます。

一部で聖天様の像を販売しているところもあるようですが、ガネーシャ像を販売しているところは沢山あります。ただ聖天様の像とは異なり、多くのガネーシャ様の像は、あくまでもインテリアの置物として販売されています。そこでガネーシャ像を聖天様とし、自宅に祀る人がいるようです。

先ずはガネーシャ様と聖天様について少し考えてみましょう。

ガネーシャ様と聖天様

聖天様は男天様と女天様の双身であり、男天様の起源であるヒンドゥー教のガネーシャ様が十一面観音様と双身で仏教に帰依されたのが聖天様です。

そこでガネーシャ様と聖天様は、同じ神様だと理解し、気軽に購入できるガネーシャ像を聖天様として自宅で祀る人がいるようです。

確かに聖天様の男天様の起源はガネーシャ様ですが、同じ神様では御座いません。ガネーシャ様はヒンドゥー教の神様であり、聖天様は仏教の神様です。今でもガネーシャ様は存在しており、日本や海外でも多くの人々が信仰しています。よってガネーシャ様と聖天様は別の神様であると理解した方が良いと存じます。

ガネーシャ像と聖天様

次にガネーシャ像を聖天様として自宅に祀って良いのか否か考えてみましょう。

先にも記しました通り、ガネーシャ様と聖天様は別の神様です。よって聖天様の神棚など自宅にガネーシャ像を聖天様として祀らない方が良いです。

但し、そもそもの目的であるインテリアの置物としてガネーシャ像を飾るなら良いです。その場合は聖天様を祀る場所では無く、玄関やリビングや寝室など、あくまでも家の中のインテリアとして飾り置いて下さい。聖天様としてでは無く、ガネーシャ様として、飾り置いて下さい。

重ねて申し上げますが、聖天様の神棚にガネーシャ像を置いて拝んだりしないで下さい。また、家の中のインテリアとしても、そのガネーシャ像を聖天様と思ったり、ガネーシャ像に手を合わせ念を入れたり決してしないで下さい。

像と霊魂

像であろうと人形であろうと、目の付いた姿形ある物は、出来るだけ家の中に置かない方が無難です。それは霊魂が入り憑依されやすいからです。

一般信者様が聖天様の神棚に、聖天様としてガネーシャ像を置いて拝んでも、そこに聖天様が宿ることは先ず無いと言えます。仮に宿ったとしても、其れ相応の作法がないと、悪しき結果を招きます。また、そこへ別のものが憑依し宿る可能性も御座います。これは聖天様の神棚に限らず家の別の場所に置いたとしても、それに手を合わせたり念を入れれば何らかの霊魂が宿り憑依される可能性が高まりますし、その多くが低級霊など悪しき霊魂であり、何らかの禍を招くと言えます。

聖天様は聖天様でありガネーシャ様はガネーシャ様である。ガネーシャ像はインテリアとしての飾り物であり置物である。これ忘れずに注意するようにして下さい。

合掌
執筆者:聖パパ

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