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第六感を鍛える

第六感
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一般的な人間には「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」という五感が存在します。第六感とは五感を超える、理屈では説明し難い、鋭く物事の本質を見抜く、神秘的な心の感知能力を言います。

神通力や霊能力といった力は、生まれながらに天から授かったものであるか、生まれてから其れ相応の厳しい修行を行い天から授かるものであると言えますが、この第六感は神秘的であるとは言えど、一般の人でも自分自身で鍛えることが可能です。

よく「虫の知らせ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、この「虫の知らせ」も第六感と言えます。この虫の知らせとは、「何か嫌な予感がする」といったように、何か良くないことが起こりそうだと感じた時に使われる言葉です。

この虫の知らせという第六感によって、災難や危険など回避したという例は普通にありますし、皆様も一度は経験されたことがあるのではないでしょうか。

また、「成功しそうな予感がする」「達成できそうな予感がする」「合格しそうな予感がする」「願い叶いそうな予感がする」というように、「何か良いことが起こりそうな予感がする」というような建設的な感覚も第六感と言えます。

この第六感を鍛えるに大切な必要不可欠なものが御座います。それは「信じる心」です。はじめのうちは当たることがあれば外れることもあると存じます。といいますか、外れることの方が多いのではないかと存じます。

しかし、だからと言って信じなくなったら終わりです。例え前回は外れても、今回は必ず当たると自分自身を信じるのです。これが第六感を鍛える最大の秘訣です。

更には、寺社で拝んでいる時や、自宅で拝んでいる時など、第六感は働きやすくなります。皆様も聖天様に拝んでいる時に「感じた」とか「閃いた」という経験があると存じますが、それは聖天様から授かったお導きを、第六感により受け取った可能性が御座います。

もちろん単なる自分自身の思い込みである場合や、聖天様から授かったお導きを正しく受け取れていない場合など、第六感が外れる場合も、特に最初の方は多くあると思いますが、だからと言って自分自身の第六感を少しも疑わず、常に正しく受け取れるよう、常に正しく感じることが出来るように意識し、それを心底信じることで第六感は研ぎ澄まされ精度は増すと言えるのです。

合掌
執筆者:聖パパ

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心霊と神秘

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