お風呂で身体の邪気を浄化する時のポイント

お風呂:バスルーム
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お盆も終わりですね。お墓参りは済まされましたでしょうか。今年は新型コロナウイルスの影響により、お墓参りを自粛したという人も多いかと存じます。

今回は、お風呂で身体の邪気を浄化する時のポイントを、いくつか紹介したいと思います。

お風呂で身体を浄化する時ってどんな時でしょうか。先ず言えるのが、お墓参りした時ですね。次に身体に邪気を感じる時だと思います。

お墓参りした時は、家に入る前にお塩で身体を浄化して下さい。頭や両肩など身体に軽くお塩をふりかけ、最後は地面にお塩をまき踏めば良いです。

その後に行うこととして効果的なのが塩風呂です。塩風呂で身体を浄化する方法は、お風呂の湯にお塩を入れるだけなのですが、今回は更に詳しく幾つかのポイントを教えます。

塩湯へ浸かってから身体を洗う

先ずは塩湯に浸かりましょう。塩湯に浸かってから身体を洗って下さい。ここでのポイントは、塩湯に浸かった後には必ず身体を洗いましょうということです。

もし『先に身体を洗わないと気持ち悪くて浸かれない』という人がいたら、どうぞ先に身体を洗ってから塩湯に浸かって下さい。どちらかと言えば丁寧で良いことです。しかし、先に身体を洗い塩湯に浸かった後でも、再度身体を洗って下さい。これが面倒な人は、シャワーなどで軽く身体を濯いでから塩湯に浸かり、その後に身体を洗って下されば良いです。

塩湯に浸かることで、身体の表面のみならず、内面の邪気まで浄化します。塩湯に浸かり体内の邪気まで体外に出してから、しっかりと身体を洗い流して下されば良いです。

更に言えば、塩湯から出る時で良いので、頭の先まで全身丸ごと塩湯に浸かってから外に出て、頭の先から足の先まで洗い流して下されば完璧です。

残り湯は捨てる

普段は、お風呂の残り湯を捨てず、次回に追い焚きするなど、利用される人がいます。また、お風呂の残り湯を洗濯に使用する人もいます。

普段は次回に追い焚きしても洗濯に使用しても良いですが、身体の浄化をした時の塩湯の残り湯は、必ず捨てて下さい。体外に出した邪気はお湯に残っています。

これを残して追い焚きに使用すれば、次回の入浴で邪気が戻りますし、洗濯に使用しても衣服を経由して邪気が戻ります。

塩湯で身体を浄化した時の、邪気にまみれた残り湯は、必ず邪気とともに捨て流してから、湯船を洗い綺麗にしてから、次回の入浴をするようにして下さい。

下着は着替える

お風呂に入れば必ず下着を着替えると思いますが、人によっては、稀に着替えない場合があるかもしれませんので、念の為に申し上げます。お墓参りして来た時など、身体の邪気を塩湯で浄化した時は、必ず下着を着替えて下さい。

これ言うまでもなく、身体の邪気を塩湯で浄化しても、お風呂から出て邪気が残る下着を身につければ、本末転倒です。(笑)

下着以外の上着に関しても、洗えるものは洗った方が良いですが、コートなど頻繁に洗えぬ場合は、お塩で浄化したり、お線香で浄化したり工夫して下さい。しかし、お肌に密着する下着だけは、絶対に着替えて下さい。

以上、お風呂で身体の邪気を浄化する時のポイントでした。

合掌

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心霊と神秘

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