ひとたび願いを決意したなら願い叶うまで諦めべからず

合掌し願う女性
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聖天様はどんな願いも叶えてくれる神様です。

よって、生半可な願いは慎むべきに御座います。

聖天様に叶えて欲しい願いを、ひとたび決意したのなら、最後の最後、願い叶うまでは、決して諦めては駄目です。

願えば直ぐに叶えて欲しい!と思うのは人間の常です。

しかし、そもそも願い叶う時期は聖天様にお任せです。

それを人間の勝手な判断で「もう叶わない」と、諦めたら終わりです。

ひょっとすれば、諦めなければ、次の日に叶っていたかもしれません。

ひとたび願いを決意するも、それを道半ばで諦めるという行為は、これまでの時間のみならず、これまでの自分自身をも無駄にする行為に御座います。

但し、諦めるのと願いが変わるのは別です。

Aを願っていたけど、Bに変わった。

これは諦めにあらずですから、Aを願解御礼し、Bを願えば良いです。

Aを願っていたけど、Aが不要になった。

これも諦めにあらずですから、Aを願解御礼すれば良いです。

要は今も願う気持ちがあるにも関わらず、諦めるという行為が問題なのです。

諦めるのは簡単です。

聖天様に願解御礼せず諦めるのは論外として、聖天様に願解御礼し諦めること簡単でも、また次の願いが出来た時に、また諦めてしまう可能性が膨らみます。

1度の諦めが2度になり、2度の諦めが3度になります。

聖天様に願う限りは叶えて貰うことです。

1度の成就が2度になり、2度の成就が3度になります。

合掌

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