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聖夫婦が聖天様から授かった心臓の奇跡

心臓
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今日は、聖天様から授かった、凄まじい御利益の、まさに奇跡と言える、心臓の話しを致します。

これは、聖パパが実際に経験した実話です。

数年前のことです。

私は信者様の依頼で、遠方へ行っておりました。

帰る日の朝になって、胸に締め付けられるような、強い痛みを感じました。

少し安静にしていたのですが痛みは治まらず、冷や汗は出るわ息苦しくなるわの症状でした。

病院へとも考えたのですが、知らぬ土地でホテルに一人だったこともあり、我慢できるだけ我慢してみようと思い、十一面観音様や聖天様の御真言を唱えておりました。

しばらくしてから、自然と痛みは治まり、冷や汗や息苦しさも治まりました。

そして私は予定通り帰りました。

それからも、胸を締め付けられるような、軽い痛みを何度か感じたので、近くに病院へ行ったところ、大きな病院へ行くように勧められ、某大学病院へ行きました。

早速のこと心電図や心臓エコーの検査を受け、先生から「心電図の動きがおかしいし、エコーにも異常が見られるし、心臓の一部で機能が低下している」と言われました。

更に検査を行うということで、造影剤を使用した心臓のCT検査を受けることになりました。

その結果を見た先生から「数カ所で狭心症や心筋梗塞の疑いがあるので、カテーテル検査を行いましょう」と言われました。

私が「かなり悪いのですか?」と聞いたところ、先生から「とにかくカテーテル検査を行い、その上で心臓の血管にステントを入れるカテーテル手術を行うか、開胸するバイパス手術を行うか判断しましょう」と言われました。

続けて私が「手術しなくても済む可能性は御座いますか?」と聞いたところ、先生から「可能性が無いことは無いが、心電図や心臓エコーや心臓CTの検査結果を見る限り、おそらくアウトだと思いますので、とにかく入院して下さい」と言われました。

その時の状況からして「良くてカテーテル手術、悪くて開胸のバイパス手術」という診断でした。

つまり「先ずはカテーテル検査の為に入院し、その検査結果によって、ステントを入れる手術か開胸してバイパス手術か」ということでした。

いや~怖かったですね!

特に開胸して行うバイパス手術だけは避けたいと思いましたね。

先生は早い方が良いと、診断を受けた同月に、入院が決まりました。

入院まで数日あったのですが、私は日々聖天様に救いを求めました。

心臓の血管にステントを入れる手術にならば良し、開胸のバイパス手術だけは避けたい、しかし出来ることなら何事もなく無事でいたい、そう聖天様に救いを求め続けました。

そして入院しカテーテル検査を受けました。

とりあえずカテーテル検査を行い、ステントで対応できる場合は、その場で手術を行い、仮に開胸のバイパス手術という判断になれば、一旦退院してから後日の再入院になる予定でした。

カテーテル検査を受けたことのある人は分かると思いますが、カテーテル検査は局部麻酔なので、先生の話し声などが聞こえますし、心臓あたりに何かが通る違和感も感じます。

私は始まる前から心の中で、聖天様の御真言を唱え続けました。

しばらくしてから先生が造影剤を入れて撮影し始めました。

数人いた先生らから「あれ?」「あれ?」「おかしいな・・・」「おかしいですよね!」という声が聞こえました。

私は「そんなに悪いのかな」と、開胸のバイパス手術が脳裏を過りましたが、一心不乱に心の中で、聖天様の御真言を唱え続けました。

このままステントを入れる手術になるのか、それとも終えて後日に開胸のバイパス手術になるのか、そう思っていたら先生が「はい、終わりましょうか」と言いました。

普通なら「開胸のバイパス手術か」と思えるような状況ですが、何故か不思議と私の心の中に安堵感が生まれました。

私にだけ「案ずるな」という聖天様の声が聞こえたのです。

そのまま検査が終わり、先生は別室へ行かれました。

私は一旦病室に戻り、しばらくしてから「先生からの説明がある」と、聖ママと二人で先生の待つ部屋に行きました。

先生は検査の画像が映るモニターの前に座っておられました。

私ら夫婦が先生の前に座り挨拶すると、先生から「大丈夫です」「凄く綺麗な血管です」「心電図やエコーやCTの検査結果からは、考えられないような綺麗な状態です」と言われました。

私ら夫婦は「聖天様だ」「聖天様が心臓の血管を綺麗にして下さった」と思いました。

皆様も体に何か異変を感じたら、直ぐに病院へ行き、聖天様に救いを求めて下さい。

合掌

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聖天様 奇跡

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