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十一面観音様に拝む美しく綺麗な女性の幽霊

合掌する着物姿の女性
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日本の幽霊には足がないと言いますが本当でしょうか。

皆様はどうですか?

幽霊に足があると思いますか?

それとも、ないと思いますか?

実際に幽霊が見える人は、言わずとも分かると思いますが、足の無い幽霊がいれば、足のある幽霊もいます。

言い方を変えて、足の見えない幽霊がいれば、足の見える幽霊もいます。と言った方が良いのかもしれません。

 

幽霊の顔ですが怖いと思いますか?

血だらけの怖い顔だと思いますか?

目の玉が飛び出ていたり、髪の毛が抜け落ちていたり、肉が削れて骨が見えていたり、おどろおどろしい姿だと思いますか?

確かに、見るからに幽霊と思える、見た目が怖い幽霊もいますが、人間か幽霊か分からないくらいの普通の幽霊も結構多くいます。

更に言えば、凄く美しく綺麗な幽霊もいます。

 

先日も某寺院(寺院の迷惑にならないよう名は伏せます)へ参拝に出掛けたのですが、他の人には決して見えない、私と聖ママにしか見えない、それはもう美しい着物姿の女性がいました。

イメージですが、関東で言えば銀座の高級クラブの美人ママって感じで、関西で言えば北新地の高級クラブの美人ママって感じの女性でした。

思わず見惚れてしまうほどの高貴で美しい女性でしたが立派な幽霊でした。

 

その美しい幽霊は、十一面観音様の前で、一心不乱に拝んでいました。

あまりの美しさに、聖ママと二人で、美しい幽霊と目を合わせないようにして、見ていたのですが、しばらくして美しい幽霊は、その場からスッと消え去りました。

 

なぜ目を合わせないかって?

それは目を合わせると何かと面倒だからです。

皆様も何らかの拍子に、幽霊を見ることがあるかもしれませんが、その時は決して幽霊と目は合わせないことです。

良いですか?

幽霊とは決して目を合わせなこと覚えておいて下さい。

 

その美しい幽霊が、十一面観音様に何を拝んでいたのか存じませんが、よほど強い祈りがあったのだと思います。

 

念の為に申しておきますが、幽霊=悪では御座いません。

幽霊ということは死霊になります。

死んだ者の念は死霊となり、生きる者の念は生霊となります。

この世には、善の死霊が存在すれば、悪の生霊も存在しますし、悪の死霊が存在すれば、善の生霊も存在します。

 

つまり死霊である幽霊の全てが、人間に害を及ぼすわけじゃありません。

決して人間に危害を与えない、良識ある死霊が存在すれば、良識ない悪の生霊も存在するのです。

但し、良識ある死霊であったとしても、人間が故意に幽霊を怒らせたら、幽霊も怒り人間に危害が及びますので、決して目を合わせずに気付かぬふりをすることが肝要です。

 

夏も終わりの季節外れなスピリチュアル話しでしたが、今後の参考にして頂ければと存じます。

残暑厳しい折ですが、読者様のご健勝を祈念致します。

合掌

 

心霊と神秘

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