願い叶う祈願の役割分担

役割分担・分担作業
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聖天様と出会い、聖天様からご縁を授かり、聖天様に役割分担して願い、聖天様に叶えてもらった人々の話です。

前回は「寺院で祈願・自宅で祈願・祈祷で祈願」という3つの祈願方法を書きましたが、皆様出来る範囲内で行っていると存じます。

しかし、割り切った考えで役割分担し、願い叶える人々も居ます。

今回は、わかりやすくAさんとBさんの商売繁盛を例にして書きます。

Aさんは、商売繁盛を願い、時間さえあれば寺院で祈願し、自宅にお札を祀り毎日朝夕に拝礼し、祈願することに対しての努力だけします。

Bさんも、商売繁盛を願い、時間さえあれば仕事に対する努力をし、祈願はプロに任せるという割り切った考えで役割分担し、毎日祈祷で祈願します。

さて、AさんとBさん、どちらが願い叶いやすいかと言えば、Bさんです。

Aさんのように、自ら祈願に対し努力されること、凄く良いことなのですが、祈願に意識が偏るあまり仕事に対する努力を怠れば本末転倒です。

一方で、Bさんのように、自らは仕事に対する努力に集中して、祈願に対する努力は祈祷でプロに任せるという役割分担的な方法は、凄く有効的だと言えます。

一見、祈祷は「他力本願だ」という考えが浮かぶかと存じます。

確かに、祈祷は他人に任せるわけですから他力本願かもしれません。

しかし、祈祷するにも費用が必要となります。

その費用を捻出することも、祈願に対する努力だと言えるのです。

これは商売繁盛に限らず、いかなる願い事でも同じで御座います。

商売繁盛なら一生懸命に仕事する。

受験の合格成就なら一生懸命に勉強する。

恋愛成就や復縁成就なら一生懸命に自分磨きする。

その他の願いでも、自らやるべき努力が存在します。

聖天様にいくら祈願しても、その願いを叶える為の努力を、本人が怠れば叶いません。

先ずは本人が願い叶える為の努力を一生懸命に行うこと言うまでもなく、聖天様に祈願することで聖天様が努力が実るようにご利益を授け願いを叶えて下さるのです。

もちろん、願い叶える為の努力を怠らず、自らも祈願する方が良いですが、無理な場合は自ら一生懸命に祈願し願い叶える為の努力を怠り本末転倒となるよりも、自ら願い叶える為の努力を怠らず祈願はプロに祈祷してもらう方が良いです。

私が行う祈祷の願主様の中でも、一日も欠かすこと無く毎日祈祷を行い、自らは願い叶える努力をし、願い叶っている人々は沢山おられます。

但し、祈祷しているからと知らぬふりは良くないので、聖天様を信じ、聖天様に手を合わせ、出来る範囲内で参拝するなど聖天信仰の努力精進する信仰心は必須です。

あくまでも自らの努力を怠らないようにという意味で御座います。

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祈願と御礼

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