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聖天様(歓喜天)大好物は清浄歓喜団

聖天信仰
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聖天様(歓喜天)の大好物と言えば、お酒・大根・甘い物ですが、その中でも聖天様(歓喜天)の大好物として有名なのが清浄歓喜団です。

清浄歓喜団とは、こしあんを小麦粉の生地で包みゴマ油で揚げたお菓子です。

表面は固く食べると香ばしく甘い神秘的な味がします。

私が聖天様(歓喜天)のお下がりで、初めて清浄歓喜団を食べた時の感想は「これは人間の食べ物というより神様の食べ物というような味がする、甘くて香味もあり美味しい」でした。

この清浄歓喜団は何処にでも売っているわけではなく、京都の「京御菓子司 亀屋清永」さんで販売しておられます。

聖天様(歓喜天)の大好物である清浄歓喜団と、それを製造販売する「京御菓子司 亀屋清永」さんのご紹介を致しますので、良かったらお買い求めの上で聖天様(歓喜天)に御供下さい。

清浄歓喜団

出典:京御菓子司 亀屋清永

時代を逆のぼり奈良時代、遣唐使が仏教の伝来と共に日本へ持ち込みました唐菓子の一種「団喜」でございます。

この清浄歓喜団なしに和菓子の話を語る事は出来ません。亀屋清永はこのお菓子を製造する唯一の和菓子屋でございます。

お味は、こしあんに「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込み米粉、小麦粉で作りました生地を金袋型に包み純正の胡麻油で二十分、揚げて作ったお菓子でございます。

略してお団と言い、遠く奈良時代、遣唐使により我国に伝えられた唐菓子の一種で、数多い京菓子の中で、千年の歴史を昔の姿そのまま、今なお保存されているものの一つであります。

唐菓子とは「からくだもの」と呼ばれ、仏教と共に我国へ伝わり、天台宗、真言宗などの密教の御供もので、当時は、とても一般庶民は口にすることは出来ず、貴族のみに与えられたものであります。

七種の香を入れて包み、そのほのかな神秘な香は仏教で言う「清め」の意であり、八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえ、たぎった上質の胡麻油で、揚げてあります。

伝来の当時は中身は栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、小豆餡を用いるようになつたのは徳川中期の後であります。

弊店はその秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習つたと伝えられ、月の一日、十五日を中心に調製します。勿論精進潔斎の上調進することは昔も今も変わりはございません。

お召し上がりの際、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。

出典:京御菓子司 亀屋清永

京御菓子司 亀屋清永

出典:京御菓子司 亀屋清永

弊社の創業は、遠く元和3年(1617年)と伝えられ、寺町三条北入に住居し、屋号を亀屋名を冶兵衛と申し、畏くも禁裏御所御膳所をはじめ諸藩諸侯、寺社仏閣に出入りを差許され、代々、その努力功績に依りまして和泉大掾の称号を賜りました処、明治維新の変革に依りまして和泉大掾を廃し、亀屋清永と改称致しまして、広く京菓子司として皆様方の格別のご愛顧を賜りつつ、伝統の継承と共に絶えざる努力を重ねて今日に至って居ります。

創業以来の深い味わいを伝えながらも、現代の良さを取り入れ、永く愛されつづけている亀屋清永の京御菓子。

店内もまた、『古くからの趣』と『親しみやすい明るさ』を兼ね備えた雰囲気を持っています。

京都へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

出典:京御菓子司 亀屋清永

販売店舗

本店

〒605-0074 京都市東山区祇園石段下南

TEL:075-561-2181(代)

FAX:075-541-1034

営業時間:8:30~17:00

毎週水曜日定休

出典:京御菓子司 亀屋清永

高島屋 京都店

〒600-8520

京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
高島屋 京都店 地下1階

電話・FAX:075-252-7678

出典:京御菓子司 亀屋清永

ジェイアール京都伊勢丹

〒600-8555

京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹 地下1階

電話・FAX:075-352-7121

出典:京御菓子司 亀屋清永

まとめ

お正月や聖天様(歓喜天)ご縁日など、清浄歓喜団を御供されては如何でしょうか。

聖天様(歓喜天)は、大いに歓喜されることだと思います。

最後に、亀屋清永さんのホームページリンクを下記へ準備しておきますので、宜しければ清浄歓喜団お買い求め下さい。(*^^*)

亀屋清永
京御菓子司亀屋清永。1617年(元和3年)の創業から400年、京都祇園にて広く京御菓子司として皆様方に格別のご愛顧を賜りつつ、伝統の継承と共に絶えざる努力を重ねて今日に至って居ります。

合掌

執筆者:パパ