善人と悪人の決定的な差

白と黒のスーツを着た男性
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この世に生きる人間の全てが善人にあらず悪人にあらずです。

また、どこの国であれ全てが善人にあらず悪人にあらずです。

これ当たり前ですが、善人がいれば悪人がいること必然です。

善人と悪人は対照的であり、決定的な差は幾つも御座いますが、今回は大枠でふたつの善人と悪人の差を話したいと思います。

感謝

先ず絶対的に言えるのが『感謝』です。

つまり感謝できる人間であるか否かという差です。

善人は常に感謝の心で生きていますが、悪人は感謝するという心というものが御座いません。

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善人は、仮に自分の力で何かを成し遂げたとしても、それは自分ひとりの力じゃないと、他人に感謝したり、天に感謝します。

悪人は、仮に他人の力によって何かを成し遂げたとしても、それは自分の力であると自分のこと過剰評価し、感謝するべき他人や天に感謝を致しません。

これ決定的な差です。

責任の所在

次に絶対的と言えるのが『責任の所在』です。

何事であれ、何らかのミスや失敗をした時に、善人にとっての責任の所在は自分にあり、悪人にとっての責任の所在は他人にあるのです。

つまり、何らかのミスや失敗をした時に、善人は自己責任とし、悪人は他人に責任転嫁します。

善人は、仮に他人のミスや失敗であったとしても、自分の責任として心から反省し対応します。

悪人は、仮に自分のミスや失敗であったとしても、自分の失敗やミスを認めることなく、全てを他人に責任転嫁します。

これ決定的な差です。

善人と悪人の結末

今回は『感謝』と『責任の所在』という、ふたつの決定的な差を話しましたが、他にも多くの差が生じます。

なぜか・・・

そもそも善人と悪人は意識が異なるのです。

意識が異なれば行動が異なり、行動が異なれば結果という結末が異なることは必然です。

善人は常に天や他人に感謝の気持ちで接し行動するので、善人には多くの力が集まって来ますし、仮に他人が何らかのミスや失敗をしたとしても、全て自己責任とするのが善人ですから、常に自分自身が成長すること言うまでもなく、多くの他人や天から絶大な信頼を得て最終的に成功するのです。

一方で悪人は、そもそも感謝の気持ちが無いので、自然と他人や天は離れて行きますし、自分で何かのミスや失敗をしても、絶対に自己責任を認めず、全ては「あいつが悪い」「こいつが悪い」と、他人や天に責任転嫁しますので、自ら成長すること無く、誰も助けてなどくれませんが故に、最終的に失敗するのです。

テレビドラマや映画など見ていても分かりますが、善人は常に他人や天に感謝しながら生きていますし、仮に何かあっても全て自己責任とし対応していますし、悪人は誰に感謝することもなく、常に誰かに責任転嫁しています。

善人の心には感謝と御礼の意が住み着いています。

悪人の心には嫉妬・妬み・恨みなどの意が住み着いています。

合掌

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