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(明王・仏)愛染明王:あいぜんみょうおう

愛染明王明王
明王
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今回は愛染明王(あいぜんみょうおう)のご紹介です。

愛染明王(あいぜんみょうおう)

愛染明王(あいぜんみょうおう)の全身は燃えるように赤く、三つの目と六臂(ろっぴ)の腕を備えており、忿怒相、頭には獅子の冠をかぶり、宝瓶の上に咲いた蓮の華の上に結跏趺坐で座るという、大変特徴ある姿をしています。

愛染明王(あいぜんみょうおう)は、平安時代初期に日本に伝わったとされています。
愛染明王(あいぜんみょうおう)が他の神仏と違う点は、愛欲や煩悩を断ち切ることを勧めていないところです。

奈良県西大寺の木像,根津美術館の画像が有名です。

縁日

二十六日

あいぜんみょうおう御真言

(真言宗系)
・おん まからぎゃ ばざら(ぞろ) しゅ うにしゃ ばざら さとば じゃく  うん ばん こく
(天台宗系)
・おん まからぎゃ ばしろしゅにしゃ ばさら さたば じゃ うん ばん こく

・おん うんだき うんじゃく(うんざ)うん しっち そわか

愛染明王(あいぜんみょうおう)像で国宝指定

愛染明王を本尊とする寺院
愛染堂(勝鬘院)(大阪市天王寺区) – 聖徳太子建立の四天王寺四院の一つ、併せて大勝金剛を祀ることでも知られている。西国愛染十七霊場 第1番札所。
金剛三昧院(和歌山県高野町) – 北条政子所縁の寺。源頼朝の念持仏である愛染明王を祀る。本尊は国の重要文化財で、西国愛染十七霊場 第17番札所。
舎那院(滋賀県長浜市) – 本尊は鎌倉時代の作で国の重要文化財。豊臣秀吉が奉献したとされる。
愛染院(東京都練馬区) – 本尊の愛染明王像は秘仏。
光明山愛染院(東京都板橋区) – 地元の染物業者の信仰対象となっている。
愛染明王堂(静岡県下田市) – 鶴岡八幡宮寺旧蔵、伝・仏師運慶の作。
駒形山妙高寺(新潟県小千谷市) – 源頼朝の家臣田中義房の守護仏とされ、直江兼続も戦勝を祈願したと伝える愛染明王坐像(重要文化財)を本尊とする。像自体は檜の寄木造りで、鎌倉時代の作。
その他、愛染明王を祀る代表的な寺院
西大寺(奈良県奈良市) – 重要文化財の愛染明王像は善円の作。京都御所の近衛公政所御殿を移築した愛染堂に安置。西国愛染十七霊場 第13番札所。
久修園院(大阪府枚方市) – 伝・宗覚律師作の高さ6尺(約2メートル)の愛染明王坐像は日本最大級の像例。西国愛染十七霊場 第12番札所。
神護寺(京都市右京区) – 重要文化財の愛染明王像は仏師康円の作。
神童寺(京都府木津川市) – 天弓愛染像。
覚園寺(鎌倉市二階堂) – 愛染堂の愛染明王坐像は鎌倉時代後期の作。
長雲寺(長野県千曲市稲荷山) – 重要文化財の愛染明王像は、寛文13年(1673年)京都の仏師久七作。
放光寺(山梨県甲州市) – 重要文化財の愛染明王坐像は平安時代の作。天弓愛染明王では日本最古の像と言われる。
赤岩寺愛染堂(豊橋市多米町) – 重要文化財の木造愛染明王坐像は、鎌倉時代末期の作とされる。
出典:Wikipedia

合掌
執筆者:聖ママ