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トイレ掃除で浄化・開運

トイレ
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本日も朝からトイレ掃除をしましたか?

「最近いいこと無いな~」とか
「ついてないんだよ..」

そんな方はご自宅のトイレ・・・汚れていないかチェックしてみて下さい!

トイレ(便所)

トイレは日本では様々な言葉で呼ばれています。
最近では使用されなくなった言葉も含まれていますが…

  「便所」
  「厠(かわや)」
  「はばかり」
※あからさまに口にするのがはばかられる
  「雪隠(せっちん)」
  「手水」
※トイレにいってくるということを意味する暗喩
  「ご不浄」
  「お手洗い」
  「化粧室」

「ちょっとトイレに…」と直接的な言い方も、もちろんよく聞きますが、サービス業などでは顧客に失礼にならないように、トイレや化粧室等の言葉を使わず、「3番入ります..」とか「お花摘みに行ってきます..」など、なにそれ?という隠語で使用されることもあります。

トイレの目的

トイレの目的は..排泄をする場所で、言いかえれば不浄を流す場所です。

汚れやすい場所でもありますし、嫌なニオイがこもりやすい場所でもありますので、いつも清潔にしておきたい場所です。

いつもトイレをキレイにお使いいただきありがとう御座います。

不思議なもので、トイレに「トイレを汚さないで下さい。」と書くより「いつもトイレをキレイにお使いいただきありがとう御座います。」と書いたほうがトイレをキレイに使用してもらえるんだとかww

ご自宅のトイレで当てはまるものが無いかチェックしてみて下さい

  汚れている
  臭い
  トイレの蓋が開いている
  トイレのドアが開いている
  暗い
  物でごちゃごちゃしている
  造花がある

なにか当てはまるものありました??
あったら要注意です!!

トイレの花子さんって知っていますか?

学校の怪談で有名な”トイレの花子さん”

トイレの花子さんは地域によりお話も若干変わるようですが..

  学校の校舎3階のトイレ
  扉を3回ノックし、『花子さんいらっしゃいますか?』と尋ねる
    コレを一番手前のトイレ(個室)から奥のトイレ(個室)まで3回ずつする

すると…3番目の個室からかすかな声で「はい」と返事が返ってくる。
そしてその扉を開けると、赤いスカートのおかっぱ頭の女の子が出てきて、トイレに引きずりこまれる

というのがよく聞く”トイレの花子さん”のお話です。


トイレは汚れていたりすると陰の気が溜まりやすい場所です。
陰の気が溜まると、「トイレの花子さん」のような霊が出やすい場所になります。

トイレはいつも清潔に保ちましょう!

トイレの神様

♪トイレには、それはそれはキレイな女神様がいるんやで~♫
♫だから毎日キレイにしたら、女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで♪

ちょっと懐かしいですが、大ヒットした「植村 花菜さんのトイレの神様」です。

植村 花菜さんは、おばあちゃんにこのお話を聞いて、トイレをキレイにしていたということです。

他にもトイレをキレイにすると、
  『かわいい赤ちゃんが生まれる』 
  『お産が楽になる』
などの言い伝えも聞いたことが有る方も多いのでは?

ちなみに私も妊娠中、お姑さんにそういうお話を聞いて、一生懸命”かわいい赤ちゃんを産むため..”って言いながらトイレ掃除をしていました。

仏教でいう、”トイレの神様”は

烏蒭沙摩明王
仏教でいう、”トイレの神様”は女神様ではなく…烏枢沙摩明王様です!

烏枢沙摩明王様は古代インド神話では、元の名をアグニと呼ばれた炎の神様です。

烏枢沙摩明王様は強烈な浄化の力を持っておられます。
燃え盛る炎で、すべての邪気・穢れを焼き尽くし、あらゆる不浄を清浄に変えると言われています。

トイレに烏枢沙摩明王様のお札を貼っているお宅も多いのではないでしょうか?
烏枢沙摩明王様は「トイレの神様」として、人々の暮らしを守っています。

「おん・くろだのう うんじゃく(そわか)、いつもありがとうございます。」と手を合わあせて御真言を唱え、毎日キレイに掃除をするとトイレが浄化されます。

「おん・くろだのう うんじゃく(そわか)」

お参りの際は心と身体を清めるため、手水舎で手を洗い、口をゆすぎますよね。

聖天様の御勤めをする前にも、心と身体を清めるため、手を洗い、口をゆすぐと思います。

手を洗い、口をゆすぐ際にも「おん・くろだのう うんじゃく(そわか)」と御真言を(外などでは心の中で)お唱えしながら手を洗い、口をゆすぐと、手と口が浄化されると言われています。
是非皆様も御真言、お唱えして下さい!!

”トイレの神様”..烏枢沙摩明王様が喜ぶトイレ

  毎朝キレイにお掃除して清潔
  いい香りがする=芳香剤やお香
  トイレの蓋は閉まっている
  トイレのドアも閉まっている
  トイレの照明は明るい
  余計なものは置いてなくて、スッキリしている
  造花ではなく生花や観葉植物などが置いてある

ついついトイレに飾りたくなるような可愛い雑貨があったからと、ゴテゴテ、ごちゃごちゃに飾り立てていませんか?
もちろん、お気に入りのものを飾るのはOkなのですが、ホコリが溜まると、陰の気が溜まりやすくなります。
飾りを置く場合はキチンと掃除して、ホコリが溜まらないようにして下さい。
聖ママの家はザ~っと拭けるシンプルな方が掃除しやすいので、あまり飾り立てないトイレです。

また、トイレの蓋、ドアを開けっ放しにしておくと、そこから陰の気が出てきますので、必ず閉めるようにして下さい。

トイレの照明が暗い、壁紙が暗いなども陰の気が出てくると言われていますので、選ぶ際は明るいものの方がいいですね。

造花は案外ホコリが溜まりやすく、常に清潔を保つのは難しいので、清潔に保てないのであれば置かないほうがいいです。
毎日お水を変える生花(1輪でもOK)や観葉植物などのほうが好ましいです。しかし、これらもキチンと水を変えたり清潔に保てないのであれば置かないほうがいいです。

ちなみに神道での”トイレ(便所)の神様”は

  『水波能売神』(みずはのめのかみ)
※井戸神様としても信仰される、乙女の姿 をしているとも考えられている水の神様。子授けや安産の神様 とも言われています。
  『埴山姫神』(まにやまひめのかみ)
※農耕とかかわる土の女神様 とも言われています。

この女神様方の所以は、母神である 『伊邪那美命』(いざなみのみこと)が出産の際、陰部を火傷し、それが元で死ぬ間際にお漏らしになった尿と糞からお生まれになったとされているので、そこから『便所神』として信仰されてきたとのこと。

合掌
執筆者:聖ママ

 

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