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読経時の雑念を消す方法

大聖歓喜天拝禮講式(経本)
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聖天様へ読経する時に雑念が入るという経験ある人は多いと思います。

僧侶でも雑念が入るという人は多いので一般の人なら尚更です。

しかし、だからといって雑念を当たり前と思っては駄目です。

やはり読経に意識を集中し出来る限り雑念は消し去る努力が大切です。

もし読経の時に雑念が入るという人は、読経する時の速度を自問自答して下さい。

早くないですか?

一字一句の発音が自分の耳で聞き取れますか?

日々の読経で慣れてしまい、少々経本を見なくとも読経できるなど、どこかイメージで読経していませんか?

一字一句に対し集中力を失えば雑念が入りやすいです。

もし読経の速度が早いと思う人は、一字一句の文字と発音に集中し、ゆっくり読経するようにしてみて下さい。

読経する時の意識にスペースが生まれることで雑念が入ります。

常に頭の中の意識を経本の一字一句に集中し埋め尽くせば雑念の入る余地が無くなります。

更に言えば、経本の一字一句に集中し、ゆっくり読経することで、間違いを正すことも出来ます。

人間にとって、良くも悪くも慣れは怖いものです。

読経も慣れてくると、ついつい早くなるのが人間の常です。

時には初心に帰り、経本の一字一句に集中し、ゆっくり読経してみて下さい。

早口になることで、ついつい読み間違いしていた、そんな間違いに気が付くこともあるでしょう。

合掌

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