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『念』(=想い)の力と生霊

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聖夫婦ブログ

『念』という言葉について今日はお話したいと思います。

『念』とは

『念』には様々な意味がありますが、今回お話するのは、常に心の中を往来している”想い”というエネルギーを持つ『念』についてです。

『念』のイメージ

『念』という言葉からどんなイメージを抱きますか?

ポジティブな念

皆が歓喜になる様なプラス思考のポジティブな『念』(=想い)は聖天様に願いを叶えて頂きやすい『念』(=想い)だと言えます。
叶えて頂いた後、周りが幸せになるような、そんな願いなら尚更叶いやすい願いだと言えるでしょう。

もちろん叶えて頂くには、想うだけでなく、考え得る全ての事をする”努力”というのも必要な要因だと言えます。

そして、その『念』(=想い)の強さも大きく関係します。

必ず叶えてみせる!という『念』(=想い)があるのなら、他人任せではなく、他の人の何倍も叶うことを願い、叶うための努力に力を惜しまないで下さい。
叶うための行動を起こすことで、さらに具体的にどうすればいいのかその道筋が見えてきます。
そんな努力を続けていくことが、聖天様に願いを叶えて頂く近道となります。

ネガティブな念

ネガティブ要素の強い『念』(=想い)といえば…

◆妬み(ねたみ)
=相手が(自分より優れていることが)羨ましく、その分だけ相手を憎らしく思う感情
◆嫉み(そねみ)
=①相手を羨ましく感じる分だけ(自分が相手より劣っていることが)腹立たしいと思うこと。┃②ねたむこと。嫉妬(=他人が自分より恵まれる・優れていることに対して相手を妬み・嫉みを持つこと)。
◆僻み(ひがみ)
=自分が不利なように、物事をゆがめて考えること

生霊と『念』(=想い)

妬み嫉み僻み…その負の要素の『念』(=想い)が強ければ、あの源氏物語に出てくる(※1)六条御息所の様に、知らず知らずのうちに生霊となり相手を苦しめてしまうかも知れません。

※1:六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)
有名な源氏物語というお話の中に出てくる六条御息所という女性が今回のお話であるネガティブ要素の強い念を持つ女性。
この六条御息所はとても身分も高く、聡明でとても美しい女性として描かれておりますが、光源氏の正室ではありませんでした。プライドの高い六条御息所は、光源氏の前では嫉妬で狂う様な素振りは絶対に見せませんが、正室である葵の上を羨み、妬み、苦しみ、その『念』(=想い)が強すぎたために、遂には生き霊となって葵の上に取り憑き、結果死に至らしめてしまう……という悲しいお話。

生霊なんて..源氏物語は作り話だから…と本当に思いますか?

『念』はエネルギーです

『念』(=想い)は強く念じることで誰かに影響を与える力や、念じることでその想いを現実のものとして実現させてしまう力があります。
『念』(=想い)が強ければ強いほどそのエネルギーは強く、現実のものとなる可能性が大きいのです。

この生霊…現代でも現実によくあるお話だったりします。

妬み嫉み僻み…その負の要素の『念』(=想い)が強ければ、六条御息所の様に、知らず知らずのうちに生霊となり相手を苦しめているかも知れません。

恨むほど憎らしいお相手だから、苦しめられるのなら万々歳だわ….と一瞬考えてしまったなら、大変危険です。
この様な負の念を飛ばす人は「(※2)人を呪わば穴二つ」の原則に従って自分もなんらかの被害を被ることになります。

※2:「人を呪わば穴二つ」
他人を呪い殺そうとして墓穴を掘れば、その報いを受けて死ぬ自分の墓穴も掘らねばならない。 人を不幸にしようとすると自分も不幸になる。

実際のところ、毎日毎日、妬み嫉み僻み…などの負の要素の『念』(=想い)を持ち続けたら、生霊となり、お相手に取り憑き悪さをしてしまっているのかもしれません。
しかし、生霊を飛ばしたご本人には、ほとんどの場合飛ばしているという自覚症状も、相手が苦しんでいる状況が見えたりもしません。

じゃあ、いいじゃないかと思われるかもしれませんが、大抵自分が良く思わないお相手は、相手も自分のことをよく思っていない場合が多いです。
お相手が何らかの方法で気がつき生霊が本人に返ってきた場合、飛ばした時のエネルギーの2倍以上のダメージで本人に戻ると言われています。

生霊返しをされると、そのダメージの現れ方としては、体調が悪くなったり、何事もうまく回らなくなったり、事故にあったりというような事が起こるわけです。

今、まずい…生霊飛ばしてるかもしれない…と思った方は、気がついた時点で、妬み嫉み僻みなどの負の要素を持つネガティブ思考を改めれば、その悪状況は徐々に回復していくでしょう。

相手を恨んだりするのではなく、自分自身が上手くいくようなポジティブな前向きな考え方で生きていくほうが、きっとあなたの未来は明るい方向に進んでいくはずです。
自分自身がもっと向上する(上手くいく)、綺麗になる、お金持ちになる、そんなポジティブな方向で願えばいいのです。

羨むことが度を越すと僻むになります

羨ましいと強く『念』(=想い)じることも負のネガティブ感情だといえます。

ほのぼのと「素敵よね~」とか「いいわよね~」「すごいね~」などと思う分には問題ないのですが、強く『念』(=想い)じることは危険です。
強く『念』(=想い)じることは負の感情、僻む(ひがむ)ことに移行しやすく、負のエネルギーを生むからです。

どうしてあの人はなんでも出来るの?
どうしてあの人はなんでも持ってるの?
どうしてあの人ばかりあんなに評価されるの?
どうしてあの人が愛されるの?

自分よりも他人が良く見える、羨ましく思うこともあるかと思います。
隣の芝生は青いという言葉もあるように、誰かの持ち物であったり、自分に出来ないことが出来る能力や才能であったり、見目麗しい見た目であったり。

もちろん、物であれ、その才能であれ、ほんの少しの努力で手に入れることが可能なら、ポジティブに捉え、前向きに努力する良い方向に向くのかもしれませんが、大抵の場合、少しの努力位では追いつけない、手に入らない、解決できないからこそ妬ましく、羨ましく感じるのだと思います。

心の有り様

ポジティブな思考回路を身に着けましょう。

例えば、どうしてあの人ばかり評価されるの?と羨み僻むのではなく、

評価される自分になるためには何をすべきなのか考え、行動を起こしてみる。それで又上手く行かなければ違う方法を試してみる。そうこうしている内に、どうすればいいのかの道筋が見えてくるものです。

その羨むお相手も、もしかしたら見えないところで、人の2倍も3倍も努力し、その並々ならぬ努力の末にその才能であれ能力であれ物であれを手に入れたものかもしれません。

まとめ

もしも本当に自分もそうなりたいと願うなら、羨ましいと言うばかりでなく、それを手にするための努力を始めるべきです。

自分のこれまでの行動や周りの方との人間関係が複雑に絡み合い今の自分を形作っています。今の自分からは逃れることはできません。

過去の行動の結果が今の自分だとしたら、今の行動の積み重ねが未来の自分を作るのです。

未来を、人生を作るのは今の自分です。

あなたの望む未来を手に入れる為に、今日からの生き方をもう一度考えてみて下さい。そして一歩踏み出し、努力してみて下さい。

もちろん人間業ではどうしようもない、到底叶わない…という願いなら、聖天様へ強く『念』じてお縋りしてみてください。その強い『念』(=想い)が届けば”奇跡は起こります”。
聖天様は現世利益最高神なのですから。信じるものは救われます。

何か悩み事や、叶えたい願い、文章中の生霊飛ばしに関する不安..など、ご相談がございましたら…

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執筆者:聖ママ