聖天様に仕える聖夫婦から読者様へ

聖天様にお取り次ぐ聖天様へ願い届く各種祈祷・聖天様の御言葉を授かる占い鑑定・聖天様の御守護を賜る御真言入り特別祈祷済み御守・聖天様へ奉納し願い届く祈願絵馬・聖天様に御献灯し願い届く祈願蝋燭を承っています。
また、他には無い聖天様専用の商品(神具・仏具・他)お分けしています。
詳しくは下記より確認して下さい。合掌

確認
お知らせ

2020年5月22日
下記予定でChatWorkのサーバーメンテナンスが行われます。
※2020年5月31日(日) 午前4:00~午前6:00

2020年5月18日
メール無料相談で返信エラーが多発しております。受付メールが届かい方や48時間以内に返信が来ない方はメールアドレスやドメイン設定など確認の上で再度メール無料相談して頂くかLINE無料相談を利用して下さい。

賽銭と浄財の違い

賽銭箱・浄財箱聖夫婦
この記事は約2分で読めます。
聖天様専用商品バナー

聖天ブログ商品バナー

友だち追加聖夫婦LINE無料相談

賽銭箱と浄財箱

寺社に参拝されれば、お賽銭を入れると存じます。

お気付きの方も多いかと存じますが、寺社には賽銭と書かれたお賽銭箱または浄財と書かれた浄財箱が多く御座います。(他にも「奉納」や「奉献」と書かれた箱も御座います)

我々は賽銭も浄財も一緒に「賽銭」と呼ぶことが多いですが、賽銭と浄財は意味が違います。

賽銭

賽銭の「賽」には、「むくいまつる」という意味があり、つまりは神仏様の恵みに報いるという意味で奉納する銭(お金)です。

例えば「願いを叶えてもらった」「御利益を授かった」「守ってもらった」などなど・・・

その恵みの御礼感謝の意を込めて賽銭箱にお金を入れるのが賽銭であり入れる箱が賽銭箱です。

よって、神仏様に恵みを授かる為のお金ではなく、恵みをもらった御礼のお金という意味です。

ここで「何ももらってない」と思う人が居るかもしれませんが、それは大きな間違いなのです。

少なくとも参拝に来れたということは朝目覚めることが出来たし途中に事故にも合わなかった。

それも神仏様から授かった恵みであり参拝されれば日々の御礼感謝の意を込め奉納するのです。

だから寺社で拝む時には、先ずは御礼感謝の意を述べてから次のお願いをした方が良いのです。

日頃から授かっている恵みを当たり前と思い何ら御礼感謝せず願い事をしても先ず叶いません。

浄財

浄財には次のような意味が御座います。

先ず、浄財とは寺院や慈善などの為に寄付するという意味が御座います。

また、人間にとって財(お金)は大切で手放したくないという執着が強いものですが、その財(お金)に対し執着を捨てて手放し神仏様へ奉納することで功徳を積む修行の意味もあります。

更に、「浄財」と書いて字の如く、お金には人間の執着心から悪しき念(厄)が入りやすいので、厄払いとして浄財箱に入れれば、日々のお線香や読経で浄められるという意味もあります。

何れにせよ、日々の当たり前を当たり前と思わず、常日頃から神仏様に対しては、御礼と感謝の意を抱き、参拝された時には心を込めて賽銭箱や浄財箱に奉納されるのが良いかと存じます。

合掌

執筆者:聖パパ

0
いいね!
ポチッと頂けたら嬉しいです!

~コメント欄の利用について~
下記コメント欄は自由に使用して下さい。
読者様同士で交流の場になれば幸いです。
コメントでの質問には対応致しかねます。
質問ある方は無料相談から連絡を下さい。
不適切と判断したコメントは削除します。
合掌

友だち追加聖夫婦LINE無料相談