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川越八幡宮で罰当たりな御朱印帳詐欺

御朱印帳聖夫婦ブログ
産経新聞
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昨日のこと、思わず耳を疑ってしまうようなニュースを見ました。それは埼玉県川越市にある川越八幡宮で、御朱印帳が詐欺によって盗まれたという、なんとも罰当たりなニュースでした。

もう既にご存知の人は多いかと存じますが、この事件の要点を少しだけ記しておきます。

事件は16日の午前10時ごろだったそうです。神奈川県川崎市に住む男性68歳の方が、埼玉県川越市にある川越八幡宮へお詣りして、御朱印を押印してもらうために川越八幡宮の御朱印の係の巫女様へ御朱印帳を預けて番号札を受け取ったそうです。

しかもこの御朱印帳、栃木県日光市にある日光東照宮の「限定品」だそうで、すでに頒布は終了しているそうです。

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そんな大切な御朱印帳を騙し取られた男性は、平成29年から「日光東照宮・柴又帝釈天・龍潭寺・円覚寺・建長寺・箱根神社・来宮神社・修禅寺・三十三間堂・清水寺・伏見稲荷大社・伏見稲荷奥社・東寺・日光薬師堂輪王寺・二荒山神社・輪王寺大猷院・輪王寺護摩堂・日光山輪王寺・深大寺・深大寺師大三元・一之宮浅間神社など各地をめぐり、川越八幡宮の御朱印で御朱印帳の最後のページが埋まるはずだったそうです。

そんな大切な御朱印帳を預け番号札を受け取り場を離れた隙きに、「番号札を無くした」という女性が現れ、その男性が受け取った番号を伝えて、男性の御朱印帳を持ち去ったというのです。目撃情報はあったようで、騙し持ち去った女性は40歳代~50歳代くらいだったといいます。

自分で欲しかったのでしょうか、他人様がお詣りした集印帳を手に入れることで、罰は当たれど良いことなど何も御座いません。

また一部では、転売目的という噂もあるようですが、そもそも買う人はいるのでしょうか(笑)私には理解できない世界の話で御座います。

そもそも御朱印帳とは、神社仏閣とのご縁の証であり、修行した証であり、お詣りした証です。また、お詣りした本人がお亡くなりになられた時、一緒に棺へ入れてあげることで、極楽浄土へ導かれるとも、御朱印帳に名前のある神様が迎えに来てくれるとも云われているような、本人にとっては凄く大切な物であります。

犯人が、このブログを見ている可能性は限りなく低いかとは存じますが、万が一に見ていたら、速やかに御朱印帳を持って警察へ自首し、持ち主様(ご家族様)・川越八幡宮様(宮司様・御朱印帳を騙し取られた巫女様)・その他の関係者様・天(神仏様)に対し懺悔反省することです。さもないと、あなたの罪は因果応報により、必ず天罰が下り、其れ相応の報いを受けます。

合掌
執筆者:聖パパ

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  1. マル より:

    聖天様、聖パパ様、聖ママ様
    こんばんは、マルです。

    私も、そのニュースを見た時、
    神様のいらっしゃる所で、ものすごいことする人いるなぁって絶句してしまいました。
    一生懸命参拝して、最後のページで盗まれた日には落ち込みますし、
    仮に戻ってきたとしても、その時は良かったと思うかもしれませんが、
    被害に遭われた方の
    その時の悲しい気持ちや戻って来ないかもとか不安な気持ちとか色々思い出されて、

    何事もなく御朱印帳がいっぱいになった時の気持ちと
    戻ってきた御朱印帳がいっぱいになった~でも(´・ω・`)…複雑な気持ちになるのではと思います。

    被害に遭われた方、御朱印帳をお渡ししてしまった方、たくさんの人の心に傷をつけてしまった
    女性の罪は重く感じます。
    というか、自分で参拝してじゃないとなんか意味のないような気がしますし、
    まして、神様の見ている所で人を傷つけてはいけないと思います。

    • 聖パパ聖パパ より:

      おっしゃる通りですね。

      仮に御朱印帳が戻って来たとしても、被害者様の心の傷は消えません。
      これ正に重罪です。

      合掌

  2. 天祥 より:

    この度の件に関しては、以前より懸念して居た事ですが御朱印に関しては、○○ガール等とマスコミの影響から御朱印を戴く方が増えた反面、転売やスタンプラリーの如くマナーを逸脱した方も多数見られます。
    往々にしてマナーの悪い方は、御朱印の意味を知らない方や勘違い若しくは、転売目的の方々ですが其の一部のお陰で納書を辞めたりマナーを守って戴きに来た方々も有らぬ誤解を受けたりトラブルが有ったりと大変残念な出来事が聞かれます。(幸い愚僧の師寮寺や懇意にして戴いて居る聖天様の御寺院では、札所ですが其の様な方々は、居ませんが・・・・・。)
    抑も御朱印は、納経印と呼ばれ寺院に納経した際の証として納書して居り其の信仰と功徳から笈摺(おいずる→巡礼の白衣→浄衣)同様、納棺時に共にする事で小練忌〔五七日(ごしちにち)→三十五日目〕閻魔王の裁判に於いて本地の地蔵菩薩より納書された神仏の名に於いて減罪嘆願がなされるそうです。
    最近は、納経をせずとも納書して戴く事が出来ますが最低限、読経礼拝は、必須条件でしょうし可能で有れば寺院参拝の場合、輪袈裟、数珠の被着(仏教徒の正装)が望ましいですし納経帳も霊璽同様に大切に保管が望まれますし転売市場から購入しても何ら意味は、無く逆に転売者の欲に塗れたものですから悪因が付く場合も有るので決して購入しない事です。
    例外として知人や親しい方の代参納書に関しては、代参者を通しての事ですから御縁に預かれますが可能ならば自身でも参拝出来れば宜しいかと思います。
    何れにせよ神域に於いての悪行ですから祀神様は、黙って居られますが其の神使や祖霊は、黙って居ませんし何れ因果律での裁きは、受けなければなりませんね。

    天祥   九拝

    • 聖パパ聖パパ より:

      確かに因果律の裁きは避けれませんね。

      九拝