生駒聖天宝山寺で見た無作法な駐車

駐車場(自動車)
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昨夜は生駒聖天宝山寺の聖天様(歓喜天)に初詣して来ました。

生駒聖天宝山寺では第一駐車場と第二駐車場があります。

第一駐車場は生駒聖天宝山寺お膝元にありますが、第二駐車場は少しだけ歩きます。

普段は第一駐車場を利用するのですが、年末年始だけは規制があり、第一駐車場の利用は禁止されています。

第一駐車場の入り口には誰もが目に付く駐車禁止の看板があります。

ところが警備員が居る時は問題ないのですが、昨夜など警備員がいなくなると駐車禁止を知りながら自動車を第一駐車場に入れて止める方がいます。

これを世間では「無作法」と言います。

これは生駒聖天宝山寺への無作法であり、聖天様(歓喜天)への無作法でもあります。

簡単に言えば生駒聖天宝山寺は聖天様(歓喜天)のお家です。

生駒聖天宝山寺の主である聖天様(歓喜天)が「年末年始は第一駐車場の利用を禁止するから第二駐車場を利用せよ」と言われているにも関わらず、聖天様(歓喜天)を無作法にも無視して聖天様(歓喜天)に祈願をしていることになります。

そんな風に聖天様(歓喜天)を無作法にも無視して聖天様(歓喜天)に祈願しても聖天様(歓喜天)からご利益を頂けることは御座いません。

人間に例えれば理解しやすいかもしれませんが、あなたの家の駐車場に「他の利用を禁止する」と言う看板を出しているにも関わらず、他人が勝手に利用して気が悪いのに、その本人から何か頼み事をされて気持ちよく引き受けることが出来ますか?出来ませんよね(笑)

聖天様(歓喜天)も同じです。

第一駐車場と第二駐車場との距離は普通に歩いて2~3分ほどにも関わらず、何故に聖天様(歓喜天)に無作法するのか私には理解が出来ませんでした。

残念にも初詣をされる方の中には、表向きイベント事のように遊びに参る若者たちも多くいます。

特に切実な祈願ごとはないけど、お正月だし初詣に出かけて簡単に合掌して、おみくじを引いて、テキ屋の出店で何か飲み食いしたいと言う若者も多くいます。

しかしながら誰から見ても分別ある大人がルールを守れず無作法を行うのは如何なことかなと思います。

家庭にも、この世にも、生駒聖天宝山寺にも、聖天様(歓喜天)にも、ルールと言うものがあります。

特に聖天様(歓喜天)は神様です。

聖天様(歓喜天)に祈願したいのなら、聖天様(歓喜天)にご利益を授かりたいのなら、聖天様(歓喜天)に対する無作法は行わないことです。

合掌

執筆者:パパ

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作法と心得

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