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生霊による霊障と除霊

幽霊の手意識と行動
意識と行動
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聖夫婦ブログ

原因不明の病、例えば「ヤル気が出ない」「やたらイライラする」「何事も不安になる」「その他」心の病があれば、「頭が痛い」「首が痛く重だるい」「肩が痛く重だるい」「腕が痛く重だるい」「その他」身体の病も御座います。

とにかく心と身体に異変を感じたら、先ずは急ぎ病院へ行き診断を受けるべきです。そこで病名が診断されたら、医師の指導のもと治療に専念するべきに御座います。もし病名が診断されない場合は、他の病院でも診断を受けるべきに存じます。私の推奨は3箇所です。

3箇所ほど病院で診断を受けても原因不明である場合、または病名の診断を受けて治療に専念するも治療の効果が無い、そんな場合の原因は医学的な原因にあらず、何らかの霊障が原因である場合が御座います。この霊障とは、死霊や生霊を示します。

死霊とは書いて字の如く死んだ霊であり、生霊とは書いて字の如く生きた霊ですが、どちらが厄介かと言えば生霊です。死霊に憑依される原因は沢山あれど、生霊に憑依されるのは生きた人間である誰かに恨まれたり憎まれたりしていることが多くある原因です。

先日のこと、古くから知る信者様が「どうも最近、首から肩にかけて痛く重だるい。肩こりかと思い病院にも行ったが全く良くならない」という相談を直接に受けました。それもそのはず、この人の病の原因は医学的な病にあらず、霊障なので病院では治りません。しかも死霊よりも厄介な生霊でした。

死霊は死んでいる霊ですから、除霊で取り除いたり、浄霊で霊界へ送ることになりますが、生霊の場合は生きた人間の霊(恨み・妬み・憎しみ・嫉妬など呪いみたいなもの)ですから、霊界へ送るわけには行かず、取り除き生霊本人へ跳ね返します。

死霊は霊界へ送り成仏させることで再発を防げますが、生霊の場合は生きた人間ですから成仏させることは出来ず、生霊本人の意識が変わらぬ限り再発する可能性が御座います。これも生霊が厄介と言える理由の一つです。

話を生霊に憑依された信者様に戻しますが、聖天様や他の神仏様にも力を借りて、生霊を除霊しましたところ、生霊本人の女の顔が見え、女が唸り声を発しながら消え去りました。その信者様は一般の方ですが、それでも霊感は強い方なので、私の力を通じて同じ顔を見ました。

私が「誰ですか?」と訪ねたら、「義理の妹です」と答えられました。詳しく話を伺えば、逆恨みを受けているとのことでした。いずれにせよ生霊による霊障で苦しんだ病が完治して良かったです。

生霊は、生霊本人の故意的である場合と無意識である場合が御座います。故意的な生霊であれば本人に反省させる余地もあるでしょうが、無意識の場合は本人に反省させること困難でありますので、関係を改善しないかぎり再発の恐れが御座います。これも生霊が厄介である理由の一つと言えます。

誰かを恨み生霊で霊障を与えても、今回のように力ある者が取り除き跳ね返せば、更に強い霊障が生霊本人に降りかかり禍を招きます。また、生霊による霊障を受けた人間が誰にも相談せず跳ね返されなかったとしても、誰かを生霊で苦しめた報いは因果応報により受けることになります。

この世を生きるに誰かを恨むより自分の幸せだけを願い生きるが無難であり賢明と言えます。

最後に、もし何らかの霊障を感じたら、聖天様に御言葉を授かる鑑定で確かめてみて下さい。

合掌
執筆者:聖パパ