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相手を批判するは簡単も自分の至らなさを知るは重要

批判・責める・責任転嫁
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聖夫婦

批判とは、その「良し悪し」を判断するという意味ですが、一般的に批判と言えば、相手の悪いところだけを見て判断する言葉であることが多いです。

この世に完璧な人間など存在しません。必ずや何処かに良し悪しが御座います。しかしながら多くの人間は、何かあると相手の悪いところばかり見て、自分の悪いところは見ようとは致しません。これ人間の常です。

よく「自分のことは棚の上にあげて」といいますが、これを言われる時は、自分にも悪いところがある場合が多いかと存じます。

相手を批判することは簡単なことです。しかし素直じゃない人間や謙虚じゃない人間が、自分の至らなさを知ることは難しいです。

これ最も分かりやすい例で言えば、政界でしょうか。(笑)

テレビやSNSなんか見れば、いつも誰かが誰かの批判をしていると思います。しかしその批判している人も批判されているというのが多くの現実です。何事も批判する人が全て正しいのかと言えば、その批判した人に対しての批判もあり、お互いに至らぬところがある証に存じます。但し、批判というよりイチャモンと言えるような場合もありますけどね。(笑)

そもそも相手の批判ばかりする人間には、徳もなければ成長も御座いません。しかし、自分の至らなさを知る人間には、徳も得ますし成長もします。これ積み重なれば大きな差となります。

何かあった時、直ぐに相手の悪いところを見ようとするのは簡単なことですが、その前に自分の至らないところを見て知ることが重要であり大切だと思います。

自分の至らなさを見て知る前に相手にする批判と、自分の至らなさを見て知った後に相手にする批判とでは、その批判の内容も変わってくることが多いかと存じます。

常に冷静に、常に素直に、常に謙虚に、自分を見つめ、自分の至らなさを知ることです。その上で相手に対する批判があれば、それがあなたにとっての本当の批判に御座います。

冒頭でも書き記しましたが、本来の批判とは、相手の悪いところばかり見るのではなく、相手の良いところも悪いところも見ることを言います。

先ずは自分の至らなさを知ることで、相手の悪いところだけじゃなく、相手の良いところも見えるでしょうし、それが本当の批判に御座います。

これは自分自身の為にも、凄く重要なことなのです。先程も徳や成長という言葉を書き記しましたが、これにより授かる運命は天と地です。何かあった時に、直ぐ相手の批判をするのか、それとも先ずは自分の至らなさを知るのか、これも因果応報となり其れ相応の未来が訪れるかと存じます。

合掌
執筆者:聖パパ

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