悩みと病気は隠さぬ方が良い

泣く女性と抱きしめ慰める女性
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悩み事があったり、不治の病気になると、ついつい一人で抱え込んでしまい、誰にも言えないとう意識になりがちです。

しかし、悩み事や病気は一人で抱え込まず、誰かに相談した方が良いです。

 

例えば病気ですが、神通力者であった私の祖母は常日頃から「病気は自慢しなさい」「病院は少なくとも3箇所は行きなさい」と言っていました。

 

実際に私が経験したことですが、ある外科的な病で苦しみ、大きな病院へ行きました。

そこで「入院して手術する必要があります」と言われました。

話を聞くと怖くなるような手術内容であり、しかも後の生活にも支障が生じるような内容でしたので、私は即答を避け、祖母の言葉を思い出し、更に聖天様から「他の病院へ行け」という導きにより、別の大きな病院へ行きました。

ところが、次の病院の診断も「入院して手術する必要があります」と言われました。

ほぼ絶望的だった私でしたが、聖天様から「そこじゃない」という導きを授かり、最後の希望を捨てずに、3日所目となる別の大きな病院へ行きました。

そこで「あ~これね~」と言って、看護師さんに「ちょっとメス持ってきてくれる」と言い、私に「ちょっとだけチクッとするからね」と言われました。

私は「え?」と思いましたが、全てを先生に任せたところ、少しチクッとしたものの、その場で完治したのです。

最後に「絆創膏(ばんそうこう)でも貼っとくか」と笑いながら言われました。

あの時に他の病院へ行かず手術していたら、今頃は不自由な生活になっていました。

皆様も病は決して隠さず他人に自慢して下さい。

そうすれば、誰かが「あそこの病院に行ってみたら?」とか、「あそこの先生は名医よ」とか、教えてくれることがあります。

それが聖天様からの導きであることも御座います。

病気は隠さず他人に自慢して話すことで、誰かを通じて天が導いて下さいます。

但し、病院じゃない情報には注意して下さいね!w

 

次に悩みも同じです。

一人で悩みを抱えても絶対に解決しません。

そもそも悩みとはネガティブな意識であり、一人で抱えて悩めば悩むほど、ネガティブな結果になります。

しかし、誰かに相談し話すことで、ネガティブ意識が少し無くなり楽になることもありますし、また誰かが良いアドバイスをくれて解決することもあります。

もちろん病気と同じく、そのアドバイスは聖天様など神仏様からのアドバイスである可能性も御座います。

 

悩みも病気も隠して一人で抱えては解決しません。

誰かに自慢し話すことで解決する道が見えてくるのです。

もし宜しければ、私ら聖夫婦まで気軽に相談して下さい。

 

合掌

執筆者:聖パパ

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意識と行動

皆様からのコメントお待ちしております。 いつもコメント有り難う御座います。名前はハンドルネームでも良いので気軽にコメントして下さい。

  1. マー坊 より:

    実は私は、大工していたときの大怪我で、腰をかばいながら歩いています。

    最初は、変に見られてしまいましたが、最近は、
    「あ!マー坊さんや!」と良い意味で認識されています。

    聖パパ様の
    記事に記してありますように、誰に相談すると、もしかしたら欠点等が長所になることもあります。

    私のように。^^v

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