皆様も「いつまでもあると思うな親と金」ということわざを知っておられるかと存じます。
いつか親は亡くなりますし、お金も使えば無くなります。
今回これに付け足したのが、聖天様との御縁です。
いつか親は亡くなりますし、お金も使えば無くなります。
そして聖天様との御縁も聖天様の意に反すれば失います。
それを知らず、あたかも聖天様から授かった御縁が一生物だと勝手に思い込み、油断し聖天様との御縁を失います。
聖天様との御縁は、人間の努力精進により、一生物になるのであって、人間が不徳な意識や行動で、聖天様の意に反すれば、それまでの御縁となります。
聖天様は人を選ぶ神様です。
聖天様から選ばれし人間は、聖天様から御縁を授かった人間は、聖天様に願い叶えてもらうことが可能になります。
しかし、聖天様に選ばれ、聖天様から御縁を授かったとしても、その御縁が一生続くと思ったら大きな間違いです。
聖天信仰を怠る人間や、いつまでも我欲ばかり願う人間や、聖天様を軽んじる人間や、いつまでも失礼な無礼千万な人間など、聖天様の意に反する人間からは、聖天様も離れて行きます。
聖天様から選ばれ、聖天様から御縁を授かったのならば、聖天様に見離されぬよう、聖天様の意に適う努力精進をしなければ成りません。
これ特に難しいことでは御座いません。
聖天様から選ばれ御縁を授かった多くの人間が、普通に聖天信仰し、聖天様との御縁を深めながら、一生物の御縁として現世を終えますが、極々一部の人間が聖天様の意に反し見離され、聖天様との大切な御縁を失うのです。
つまり、普通に聖天信仰しておれば、特に神経質になる必要も御座いません。
重ねて申し上げます。
普通に徳を積みながら聖天信仰しておれば、自然と聖天様との御縁は一生物になります。
逆に、聖天様から見離され、聖天様との御縁を失うことの方が、難しいのだと言えます。
聖天様との御縁を安易に考える人間は、いつまでも聖天様との御縁があると考えます。
そしていつの日か、聖天様から見離されたことに気付き後悔するのですが、後悔先に立たずに御座います。
前回「聖天様から授かった御縁の価値」というブログを書きましたが、正しく聖天様から授かった価値を理解している人間は、それが意識と行動にも表れますので、聖天様から見離されるという結果にはなりません。
しかし、聖天様から授かった御縁の価値を理解していない人間は、それが意識と行動にも表れますので、いつのまにか気が付けば、聖天様から見離され、そこにはもう聖天様がいらっしゃらないという結果になります。
親はいる間に大事にして下さい。
金はある間に大事にして下さい。
聖天様との御縁もある間に大事にして下さい。
合掌
皆様からのコメントお待ちしております。