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御札の祀り方基本の㋖!

御札のお祀りの仕方!
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聖天様ご祈祷済み御守および神具仏具

皆さまが『ご自宅にお礼をお祀りしよう…』と思うときはどのような時でしょうか?
御札を祀る
ご祈祷されるとお礼を授かる場合があります。
もちろん必ずではありませんが…

授かった御札は、授かった神社やお寺のお作法に従いお祀りします。

御札が壁に並ぶ
お礼だ!嬉しい!!と感じる方もいれば、
わあ…また御札が増えた…どこにお祀りしよう…と、少し面倒に感じる方もいらっしゃるようです。

しかし、いただいた御札は、きちんとお祀りしてください!

神様をご自宅にお迎えする御札

神様をご自宅にお迎えする御札がございます。

その札=神仏様とお考えいただいて間違いございません。

聖天様の御札の場合

ご祈祷で御札を授かる
聖天様のお礼は、お礼だけ授かることもできますが、ご祈祷して授かる場合が多いのではないでしょうか。

聖天様の御札は、それなりのお作法でお迎えしなければいけません。

きちんとお祀りする心の準備がまだできていないという方は、御札をご遠慮させていただくこともできます。

どうすればいいのか??
簡単です!
ご祈祷をお願いする際、「御札はご遠慮いたします。」と申し出てください。

聖天様の御札は聖天様です。

聖天様の御札は、壁にかけて手を合わせるだけ…というわけではございません。

きちんと神棚を設置する必要がございます。それができないなら御札ではなく、御守でも構いません。
御守を持つ

家族の同意が得られないとか、
お水やお花を毎日お供えする自信がないとか、
その他にも何か事情がある場合など…

そのような場合はご遠慮させていただきましょう!

聖天様をお祀りされる場合

御札をいただいた祈願寺のお作法に従い、正しくお祀りしてください。

これからj聖夫婦が話すお祀りの仕方と、祈願寺の説明が異なる場合、祈願寺を優先してお考えください。

大切なのは、聖天様をお祀りしたいというあなたの想いです。

ではお祀りする時、気を付けていただきたいことをお伝えします。

・お祀りする場所(お部屋)
・お祀りする向き(方位)
・お祀りする高さ

お祀りするお部屋

お祀りする場所、お部屋について。

できるだけ清浄な部屋を選んでください。
毎日朝のお勤めができるお部屋を選んでください。
聖天様がゆっくりお寛ぎになれそうなお部屋を選んでください。

まず考えてみてください!

どの部屋なら聖天様をお迎えできそうですか?

できるだけ静かで綺麗なお部屋。
寝室は駄目です。
昼間は畳の部屋でも夜その部屋で寝る場合なども同じです。
寝室は聖天様にふさわしくないお部屋です。避けてください。

台所やトイレなども清浄とは言えません。避けてください。

上階がある場合、トイレの真下は避けましょう。

玄関や出入り口の上などは人が頻繁に通ります。聖天様が落ち着きませんので避けてください。

雲文字
上階がある場合は、雲文字を神棚の上の天井に入りましょう。
神棚の上は天空であるということにできます。

聖天様をお迎えできるお部屋決まりましたか?

お祀りする方位

方位
では次にお祀りする方位です。

お礼の面が南を向く方向でお祀りできる場所を探してください。
南が無理なら、
お礼の面が東を向く方向でお祀りできる場所を探してください。
南も東も無理なら、
お礼の面が西を向く方向でお祀りできる場所を探してください。
南も東も西も無理なら、
そのお部屋しか無理で、北向しかお祀りできない場合は….
お礼を諦め御守を持つことをお勧めします。

お祀りする高さ

方位も決まれば次は高さです。

立って拝みますか?
座って拝みますか?
椅子に座って拝みますか?

座って拝むか立って拝むか
その拝む目線より高いところに聖天様をお祀りします。

座って拝むのなら、選択範囲は増えるはずです。

神棚をお祀りする専用の棚を設置しお祀りされますか?
棚やカラーボックスの上などを利用してお祀りされるという方法でも構いません。

脚立を使うような高さでなくとも、拝む時の目線より上なら大丈夫です。
脚立を使わない高さなら、毎日朝一番のお水などお供えが楽です。
お供えは毎日のことです。
なるべく安全に行える場所を選んでください。

次にお祀りするスペースを見てください。
御札を神棚お宮にお納めしますか?
神棚にお納めする場合は幅を考慮に入れてください。

お宮にお納めしない場合も御札を少し傾けて置かれるなら、そのスペースをお考えください。

五具足と三具足
神棚には毎日お水やお花をお供えし、ロウソクを灯しお線香を焚きます。
三具足であれば、香炉が一つ、燭台が一つ、花立が一つ、お水やお茶ご飯を入れる器も必要です。
五具足ならば、三具足と同じく香炉は一つ、燭台が二つになります。そして花立も二つになります。
その他お水やお茶ご飯を入れる器なども必要となります。

スペースがあるならば五具足、
スペースがないならば三具足という考え方で良いのではないでしょうか?

五具足でなければ願いが叶わないということはございません。
三具足のスペースでギリギリという方も多いです。
スペースはあっても、お花も五具足の場合は一対のお供えとなりますので、金銭的にちょっと厳しい…という場合もあるかもしれません。

よくよくお考えいただき、無理のない形で始めてください。
普段は三具足でお供えして、特別な日…〇〇の時だけ五具足で!
例えばお正月だけ五具足でというような形でも大丈夫です。

できるのであればして当然!
無理なのであれば無理をせずともよいのです。

信仰は長く続けるものですから、無理をせず続けることです。

そのような形で五具足か三具足かを決めましょう。
高価なものを選ぶ必要はありませんが、聖天様には新しく聖天様専用で用意してください。
お水を入れる器やお茶もお供えするならば、お茶を入れる器ご飯を入れる器…そのようなものなども新しく聖天様専用で揃えてください。

お茶
聖天様は温かいお茶を好まれます。
もし負担でなければ、お茶もお水と共に毎朝お供えしてください。
ご飯は朝一番に炊くのであれば、炊きたてのそのご飯を。炊かない場合は洗米をお供えしてください。

ということで、聖天様をお迎えするには

・お祀りするお部屋
・お祀りする場所
・お祀り方位
・御札を入れる神棚
・三具足あるいは五具足を聖天様専用で用意
・水お茶ご飯の器類も聖天様専用で用意

そのようなものを準備する必要があります。

先に準備したいのであれば、お礼の大きさを問い合わせるなどして確認してから準備しましょう。
御札はお寺により大きさが違いますし、ご祈祷の金額によっても大きさが変わる場合も結構多いです。

まずは授かってからという場合は、授かってから大きさを測って、お宮などを準備されれば良いです。

お宮はお礼の入る寸法を確認してから購入しないと、御札が入らないというケースもございます。

聖天様はさまざまな宗派の寺院にいらっしゃるので、そのお寺のお考えに沿ったお祀りの仕方が正解です。

何か不安なことがございます場合は、聖夫婦もお力になります。
無料相談からご相談ください。

合掌

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