この世は、人間の力でどうにかなることと、ならないことが御座います。
人間の力でどうにかならないことは、天の力を授かるしか方法が御座いません。
その一つにあるのが厄除です。
人間には厄年という巡りが御座います。
誰もが避けることの出来ない巡りです。
この時に、何事も注意することは、人間の力で可能です。
しかし、厄を祓ったりするのは、人間の力では不可能です。
また、厄年には前厄と後厄が御座います。
つまり、3年間は注意が必要なのです。
当方でも毎年12月に受付を開始し、翌年の1月1日に、どんな願いも叶えてくれる聖天様に、新年祈祷を行っておりますが、開けた年が前厄や本厄や後厄の方は、ぜひ厄除祈祷に参加して下さい。
厄年について、また機会あれば、詳しく話したいと思います。
合掌
皆様からのコメントお待ちしております。
私も厄年は、迷信かと思っていましたが、節分が終わって1、2か月がたったころです。詳しくは話せませんが、辛い日々をおくることになり、後厄も悲惨でした。厄年になった方は、今からでも聖夫婦さんの厄除けきとうか、最寄の聖天寺院にて祈祷をうけることをお勧めします。勿論御礼や、報恩感謝をわすれずに。(むしろこちらが重要です)