「天は二物を与えず」という、ことわざがある。
あの人は、お金持ちでいいな~。
あの人は、勉強が出来ていいな~。
あの人は、サッカーが上手くていいな~。
あの人は、異性からモテモテでいいな~。
言い出したらキリはないが、人間という生き物は、自分にないものを持っている他人を、羨ましく思う傾向にある。
しかし、外から見えるものと、本人にしか見えないものは違う。
金運あれど恋愛運がない人間。
恋愛運あれど健康運がない人間。
健康運あれど子宝運がない人間。
人間は誰しも悩みがある。
他人からは幸せに見えても、本人からすれば不幸なこともある。
だから、他人の幸せを羨ましく思わず、自分の幸せに感謝すべきである。
何がなくとも、必ず何かがある。
それに気が付くことが大事である。
そのことに気が付き感謝し生きることで、また次の幸せが訪れる。
あなたにも何かある。
必ずある。
他人が羨ましく思う何かが、あなたには必ずある。
合掌
皆様からのコメントお待ちしております。
今回は、徳川家康の話をしたいとおもいますが、このかたも聖天信者です。信長、秀吉といった天下人の下で活躍し後に江戸幕府をきずくわけですが、色々と我慢を強いられそして自分は信長のように電光石火のごとく行動力もないし、秀吉のように人の心を掴むような特技もないと思う日々を過ごしていたそうです。しかし、だからこそ己を省みるということができたのかもしれません。自分の弱さと常に向き合い自分には何ができるのかと、考える日々をおくていたのかもしれません。これこそ、家康の強みだたったのでっしょう。
(ちなみに石田三成と関ケ原の合戦をするわけですが、この後に日本にきたドイツの軍人が、両軍の軍の配置を見て石田三成が勝つに決まっているといったそうです。それと、戦国の時代徳川家康が天下をとり数百年に渡り江戸に幕府を築くといえば、失笑されます。それと江戸は家康がくるまえは、大変荒れた土地でした。というのも秀吉が、嫌がらせで与えた土地だったのです。しかし、その後どうなったかは、皆さんご存じのとうりです。)もしかしたら、聖天様に己を省みることの大切さをおそわったのかもしれません。