こんにちは。
今日は、このブログに辿り着いてくださって、本当にありがとうございます。
今、あなたは
・どうしてこんなに苦しいんだろう
・頑張っているのに、なぜ報われないんだろう
・祈っても、願っても、叶わない気がする
そんな思いを、胸のどこかに抱えていませんか。
私たちは、最強の守護神といわれる
**聖天様(歓喜天)**にお仕えする立場として、
これまで本当にたくさんの方の「願い」と「苦しみ」を見てきました。
今日は
「聖天様に好かれる人と、そうでない人」
このテーマを、正解を押し付けるのではなく、
あなたと一緒に、静かに考えていきたいと思います。
◆第一章|「願いが叶う人」は特別な人なのか
まず最初に、ひとつ大切なことをお伝えします。
聖天様に好かれる人は、特別な才能のある人ではありません。
徳が高すぎる人でも、完璧な人でもありません。
たとえば、こんな例え話があります。
同じ雨の日、
「どうして自分だけこんな目に遭うんだ」と空を睨む人と、
「雨だけど、今日は少し涼しくて助かるな」と思う人。
どちらが正しい、ではありません。
ただ、心の向きが違うだけです。
聖天様がご覧になっているのは、
結果よりも、肩書きよりも、
**その人の“心の向き”**なのです。
◆第二章|聖天様に好かれにくい人の共通点
少しだけ、耳の痛い話をしますね。
でも、責めるためではありません。
聖天様に好かれにくい人には、
こんな傾向が「多い」ように感じます。
・自分が一番つらいと思い込んでいる
・誰かの幸せを見ると、心がザワつく
・「どうせ無理」と、祈りながらも諦めている
これ、実はとても人間らしいことです。
例えるなら、
コップがもう溢れそうなのに、
「まだ注いでください」とお願いしている状態。
聖天様は意地悪をしているのではなく、
「まず、少しこぼして軽くなろうか」
そう、優しく見守ってくださっているのです。
◆第三章|聖天様に好かれる人の“共通する姿勢”
では、聖天様に好かれる人は、
どんな人なのでしょうか。
実は、とてもシンプルです。
「今の自分の状態を、まず認めている人」
・弱い自分
・ズルい自分
・情けない自分
それを無理に否定せず、
「そういう自分もいるよね」と受け止めている。
例えるなら、
散らかった部屋を、
「こんな部屋じゃダメだ」と怒るのではなく、
「今日はここから片づけよう」と思える人。
聖天様は、
完璧な人より、正直な人を、
とても可愛がられます。
◆第四章|祈っても叶わないと感じる理由
「祈っているのに、叶いません」
この言葉を、何度聞いたかわかりません。
でも、多くの場合、
願いが届いていないのではなく、形が違うのです。
たとえば、
「転ばないようにしてください」と願った子どもが、
転んだけれど、軽い怪我で済んだ。
それも、立派な守りです。
聖天様は、
一番大きな不幸を避ける形で、
願いを叶えられることがとても多いのです。
◆第五章|聖天様との“ご縁”が深まる人
ご縁が深まる人は、
こんな言葉をよく口にします。
・「すぐじゃなくても大丈夫です」
・「導いてください」
・「お任せします」
これは諦めではありません。
信頼です。
誰かに大切なことを任せるとき、
疑いながら任せられると、苦しいですよね。
聖天様との関係も、
とても人間的で、温かいものなのです。
◆終章|それでも、あなたは一人ではない
ここまで聞いてくださって、ありがとうございます。
もし今、
「自分は好かれない側かもしれない」
そう感じたとしても、大丈夫です。
気づいた瞬間から、
もうご縁は動き始めています。
私たちは、
聖天様への御祈祷を行い、
お悩みの無料相談も承っています。
無理に何かを勧めることはありません。
ただ、あなたのお話を聞き、
今の状態に合った形で、
聖天様へとお繋ぎします。


一人で抱え込まず、
必要なときは、頼ってくださいね。
合掌
皆様からのコメントお待ちしております。