こんにちは。
私たちは、どんな願いも叶えてくださる最強の守護神・聖天様にお仕えする、聖夫婦です。
このブログにたどり着いたあなたは、
きっと今、誰にも言えない悩みや、心の重さを抱えておられるのではないでしょうか。
・頑張っているのに報われない
・どうして自分だけ、こんな思いをするのか
・願っても、祈っても、何も変わらない気がする
もしそう感じていたとしても、
それはあなたが弱いからでも、間違っているからでもありません。
たとえば、
靴の中に小さな石が入っていると、
歩けないほどではないけれど、ずっと痛みますよね。
人生の悩みも、それとよく似ています。
小さな違和感を抱えたまま、我慢して歩き続けているだけなのです。
今日は、その「石」に一緒に気づき、
そっと取り除く時間にしていきましょう。
第1章|聖天様は「願いを叶える神様」ではなく「人生を共に背負う神様」
聖天様は、
「願いを言えば何でも叶えてくれる存在」
…そう思われがちですが、少しだけ違います。
聖天様は、
あなたの願いの“重さ”ごと、引き受けてくださる神様です。
たとえば、
重たい荷物を一人で運ぼうとすると苦しいですよね。
でも、誰かが「一緒に持とうか」と声をかけてくれたらどうでしょう。
荷物の重さは変わらなくても、
心は、ふっと軽くなります。
御祈祷とは、
「お願いする行為」ではなく、
人生の荷物を、聖天様と一緒に持つ行為なのです。
第2章|願いが叶わないと感じる本当の理由
「祈っても叶わなかった」
そう感じた経験、ありませんか。
でもそれは、
願いが拒否されたのではありません。
たとえば、
お腹が空いている子どもに、
いきなり豪華なフルコースは出しませんよね。
まずは、消化できるものから。
聖天様も同じです。
あなたの人生にとって、
今、受け取れる形で導きをくださいます。
それが
・出会い
・別れ
・立ち止まる時間
として現れることもあるのです。
第3章|御祈願とは「心を整える練習」である
御祈願は、
特別な人だけができるものではありません。
たとえば、
散らかった部屋では、
大事な物を見失いますよね。
心も同じです。
御祈願は、
心の部屋を一緒に片づける時間。
正しい願い方をしなくても大丈夫。
うまく言葉にできなくても大丈夫。
聖天様は、
言葉になる前の想いまで、
ちゃんと受け取ってくださいます。
第4章|聖夫婦が大切にしている「願いを預かる姿勢」
私たち聖夫婦は、
「願いを叶える側」だとは思っていません。
ただ、
あなたの願いを、丁寧に聖天様へお届けする役目
それだけです。
だからこそ、
どんな願いも否定しません。
・人には言えない願い
・弱さから生まれた願い
・迷いの中の願い
すべて、
人として自然なものです。
第5章|今日からできる、小さな実践
今日、何か一つだけで構いません。
・深呼吸を一回する
・自分を責める言葉を一つ減らす
・「ありがとう」を心の中で言う
それだけで、
御祈祷の扉は、静かに開いていきます。
【まとめ】あなたは、もう一人ではありません
もし今、
「誰かに祈ってほしい」
そう感じたなら。
それは、
あなたの心が、助けを求められるほど
誠実に生きてきた証です。
私たちは、
どんな願いでも構いません。
あなたの願いを、
全身全霊で御祈祷し、
聖天様へ丁寧にお届けいたします。
合掌
一人で抱えなくて大丈夫です。

皆様からのコメントお待ちしております。