こんにちは。
このブログにたどり着いてくださって、ありがとうございます。
私たちは、どんな願いも叶えてくださる最強の守護神・聖天様にお仕えしている、聖夫婦です。
今日は、ずっと多くの方が心の中で引っかかっている、こんなお話を一緒に考えていきたいと思います。
「聖天様には、願いは一つしかしてはいけない」
「欲張ると罰が当たる」
……これ、本当にそうなのでしょうか?
この動画では、
✔ 悩みや苦しみの中にいる方が
✔ 少しでも心が軽くなり
✔ 「祈ってもいいんだ」「頼っていいんだ」
そう思えるような時間をお届けしたいと思っています。
答えを押しつける動画ではありません。
あなたと一緒に、静かに考えていく動画です。
第一章:なぜ「願いは一つだけ」と言われるようになったのか
まず最初に、
「願いは一つだけ」という考えが、どこから来たのかを見てみましょう。
これは、実は多くの人が善意で広めてきた言葉です。
たとえば、
・あれもこれも願って、心が散らばってしまう
・感謝を忘れてしまう
・自分の本当の願いが見えなくなる
そうならないように、
「まずは一つ、大切な願いを見つめよう」
という生活の知恵のような意味がありました。
でも、いつの間にかそれが、
「一つしか願ってはいけない」
「複数願うと失礼」
というルールのように変わってしまったのです。
ここで、少し立ち止まって考えてみてください。
第二章:聖天様は「願いの数」を数える存在でしょうか
私たちは、聖天様をこう理解しています。
聖天様は、
✔ 人の弱さを知っている
✔ 欲があることも知っている
✔ 迷い、悩み、揺れる心を見抜いている
まるで、
小さな子どもが「これも欲しい、あれも不安」と言うのを、
静かに聞いてくれる大きな存在のようです。
たとえば、あなたが親だとしたら。
子どもが
「学校が怖い」
「友達とうまくいかない」
「お腹も空いた」
そう言ったとき、
「一つしか言うな!」
とは言いませんよね。
むしろ、
「全部言っていいよ」
「順番に一緒に考えよう」
そう言うはずです。
聖天様も、私たちは同じだと感じています。
第三章:願いが多い=欲深い、ではありません
ここで大切なことがあります。
願いが多いことと、心が汚れていることは別です。
・家族の健康
・仕事の不安
・お金の心配
・人間関係の悩み
これらは、
「欲」ではなく
**「生きている証」**です。
苦しいときほど、願いは増えます。
それは、あなたが真剣に生きているから。
聖天様は、
その重なった願いを
「数」で判断する存在ではありません。
その人が、どんな思いで祈っているか
そこを見ておられます。
第四章:願いが叶わないと感じるときに起きていること
「たくさん願っても、叶わないじゃないか」
そう思ったこと、ありませんか。
でも、日常で考えてみてください。
お医者さんに行ったからといって、
その場で全部治るわけではありません。
薬を飲み、休み、時間が必要です。
御祈りも、同じです。
・心の向きが少し変わる
・状況が動き始める
・人との縁が変わる
静かに、ゆっくり、でも確実に
現実は動いていきます。
第五章:聖夫婦として見てきた、願いが叶う人の共通点
私たちは、長年、
多くの方の祈りに寄り添ってきました。
願いが叶う方に共通しているのは、
「願いの数」ではありません。
✔ 自分を責めすぎない
✔ 小さな変化に気づく
✔ 聖天様に心を預ける
この姿勢です。
完璧じゃなくていい。
弱くていい。
迷っていい。
そのままの心で、
聖天様の前に立てばいいのです。
終章:あなたの願いは、いくつあってもいい
最後に、これだけはお伝えしたいです。
あなたの願いは、いくつあってもいい。
「こんなこと願っていいのかな」
そう思う必要はありません。
もし今、
誰にも言えない悩みを抱えているなら。
私たちは、
無料相談を承っています。
そして、
聖天様への御祈祷も、日々行っています。


無理に申し込む必要はありません。
ただ、知っておいてください。
あなたが一人じゃないことを。
今日のこの動画が、
あなたの心に、
小さな灯りをともせたなら幸いです。
合掌
皆様からのコメントお待ちしております。