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節分は昔の大晦日??

年越しそば
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実は節分って、
昔の日本人にとって
大晦日みたいな日だと知っていますか?

だから、
厄を気にするのです。

今の感覚だと、
1年の終わりは12月31日ですよね。

でも、昔の日本では違いました。

日本人にとっての新年は、立春。

つまり、

春の始まりが「元日」だったのです。

ということは。
立春の前日である節分は、
年越しの前日。

今でいうと、
大晦日ポジションなのです。

ここで全部つながります。

なぜ節分に、厄を払うのか。
なぜ鬼を追い出すのか。
なぜ家中を回って、豆をまくのか。

全部、
「新しい年に、悪いものを持ち越さない」ためです。

これ、今の大掃除と同じ発想ですよね。

年内に、
ホコリを落として、
嫌なことを片づけて、
スッキリした状態で新年を迎える。

それを、
日本人は節分でやっていたのです。

しかも面白いのが、
節分は1年に1回じゃありませんでした。

もともと節分は、
季節の変わり目ごとにあった行事です。

春夏秋冬、全部に節分があったのです。

その中で、一番重要だったのが「春の節分」。

なぜなら、年が切り替わるから。

つまり今の節分は、
たくさんあった節分の中で
生き残ったラスボスみたいな存在です。

だから、行事として廃れず残っているのです。

厄払い、
願掛け、
家族行事、
全部詰まってるのです。

節分が
なんとなく大事な雰囲気なのは、
気のせいなんかじゃありません。

元・年越し行事だからです。

ですから、節分って、
「ちょっとしたイベント」などではないのです。

人生の区切りを、
年に一度きちんと作るための重要な日なのです。

忙しくて、
気持ちを切り替える暇がない人ほど、
節分をやった方がいいです。

昔の日本人は、そういう意味でものすごく合理的でした。

きちんと切り替えるということを行っていたのです。

厄年の厄を払う!今年は良い年にする!…というように。
特に前年度厄年だった方は厄落とし、
今年から厄年だ、と言われる方は、厄祓い!
聖天様にお願いの行事をすることで、気持ちも切り替わるのです。

節分はあまり行事としてしないな・・・という方。
是非2026年は節分を行事としてしっかり行って下さい。

2026年の節分は2月3日です。

節分は旧年の厄落とし、新年の厄祓いだけではなく、
2026年が世知辛く生きづらいと感じている方も、
あなたにとって、生きやすい、笑って暮らせる世の中にする為に、
歓喜の神様である聖天様にお縋りし、助けて頂きましょう。

聖夫婦が行う節分祈祷は下記よりご確認願います。

合掌

厄年の心得

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