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妻と子を捨てた男に下った天罰

女性と子供の赤ちゃん
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前にブログに書いたことがあると存じますが、善行には善行の、悪行には悪行の、因果応報による報いを受けます。

特に悪行に対する報いは天罰とも言え、これから逃げることは絶対に出来ません。

また、この世で悪行を働き受ける報いは、必ずしも本人が受けるとは限りません。

もちろん本人が受けることが多いのですが、時に配偶者であったり、時に親であったり、時に子供であったり、時に兄弟であったり、その本人が大切に思う人間が、その本人が受けるべく因果応報の報いを天罰を貰ってしまうことが御座います。

自分の悪行で、自分が大切に思う者が天罰を受けること、自分が天罰を受けるよりも辛いことであり、ある意味それも本人への天罰と言えましょう。

今から例として話す出来事は、本当にあった実話です。

妻と子供を捨てた男性

先ずは、悪の根源といいますか、悪行を働いた本人である男性の話です。

この男性は会社経営をしており、結婚し子供を授かりました。

仕事の調子も良く、多額の金銭を得た男性は、お酒に女性に溺れてしまいました。

男性の妻は結婚してから、直ぐに子供を妊娠しました。

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しかし、妊娠してからのこと、男性は酒と女に溺れ、夜の街で知り合った別の女性と浮気をしました。

やがて、この浮気が本気となったのです。

浮気相手の女性もまた、男性と同類と言えるような悪人であったようで、会社経営で金回りが良い男性に対し、奥さんとの離婚を迫り、奥さんに対する嫌がらせも、普通じゃなかったそうです。

そしてこの男性は、浮気相手の女性に溺れ、まだ子供が幼い頃に、妻と子供を捨てたのです。

しかも、父親の靴を持って『行かないで!』と泣き縋る幼子から無理やり靴を奪い、『行かないで!』と父親の足に抱きつき泣き縋る幼子を無理やり引き離したのです。

そうです。

この男性は無残にも妻と子供を捨てたのです。

妻と子供を捨てた男性に因果応報の報いが始まる

この男性は、妻と子供を捨ててから、夜の街で知り合った浮気相手の女性と再婚し、その女性との間にも子供を授かりました。

この浮気相手の女性も性格が悪く、直ぐに他人を騙したり、他人を傷つけたり、ヒステリックな女性だったようです。

つまり、妻と子供を捨てた男性も、その男性を略奪婚した浮気相手の女性も、天に唾するような悪人であったのです。

再婚してから数年間は、他人を傷つけながらも、何ら苦労なく好き放題に生きていました。

しかし、そんな人生も、そう長くは続きません。

やがて、この夫婦は、これまでの悪行による因果応報の報いを天罰を受けることになったのです。

会社が倒産

先ず、この男性が受けた、因果応報の報いという天罰は、会社の倒産でした。

これまでは、お金をお金と思わず、好き放題に贅沢してきた夫婦の、金運財運が尽きたのです。

これにより、この男性夫婦の生活は一転し、一気に裕福な生活から貧困な生活になったのです。

しかし、これまでの悪行による天罰は、これに終わりませんでした。

両目を失う

会社が倒産し、全ての金銭や財産を失い、借金まみれになった男性への、次の報いは『両目を失う』『失明する』という天罰でした。

もともと男性は、お金に溺れ贅沢病が身に付き、糖尿病を患っていました。

そして会社が倒産したころ、そのストレスも重なったのか、自分の両目を失ったのです。

この妻と子供を捨てた男性は、会社の社長という地位と、金銭や不動産など財産と、自分の体から両目を失ったのです。

しかし、この男性を襲う因果応報の報いは、まだ終わりませんでした。

子供が下半身不随

この男性は、会社と財産と両目を失ってから、数十年が過ぎても、再婚した女性と一緒になっての悪行が続きました。

そしてその因果応報による報いである天罰を、再婚した女性との間に授かった子供が受けたのです。

再婚した女性との間に授かった子供も、この両親に育てられたという環境あってか、両親に似た性格の子供で、一般世間的に悪い子だったようですが、この男性は再婚した女性との間に授かった子供を溺愛し大切にしていたそうです。

やがて子供が大きく育ち成人した頃に、次なる天罰が下りました。

この子供は交通事故を起こしてしまい、下半身不随になってしまったのです。

この子供にも何らかの悪行があったと存じますが、父親への天罰を子供が代わって受けた可能性は大きいと言えます。

天罰は必ずしも本人が受けるとは限らず、時に本人が大切に思う者が受ける場合が御座います。

いずれにしても本人が大切に思う者ですから、本人に対する天罰とも言え、逆に自分よりも大切に思う者が受けること、最も辛い天罰と言えるでしょう。

この妻と子供を捨てた男は、会社を失い、財産を失い、両目を失い、再婚した女性との間に授かった子供を事実上、失ったのです。

元妻に救いを求めるも天は許さず

そんな行き場を失った男性は、突然に元の妻のところへ来たそうです。

そして善人である元妻は、その男性を連れて、私のところへ、天の救いを求め、相談に来ました。

私は、これまで話したような事情を、全て元妻と男性から聞きましたが、時既に遅しでした。

この男性には、表に出ていない悪行が他にも沢山あり、もうこの男性に天は振り向かず、救いの手を差し伸べず、許されなかったのです。

悪人の来世

先にも少し話しましたが、天罰は必ずしも本人が受けるとは限りません。

今回の男性も同じですが、本人が大切に思う者が、代わりに受けてしまうことがあります。

生霊なんかも同じです。

誰かが誰かに生霊を飛ばし、それを跳ね返されたら、基本的には本人へ帰ります。

しかし例外として、その生霊を飛ばした報いである禍は、本人が大切に思う者に、飛び火することがあるのです。

自分の悪行による天罰を、自分が大切に思う者が受けること、自分が受けるよりも辛いことに御座います。

それでも、この男性と再婚した女性が改心することは、最後の最後まで御座いませんでした。

今も生きているのか否か存じませんが、この男性は勿論のこと、再婚した女性も、来世に天道や人間道へ生まれ変わることは、絶対に無いかと存じます。

合掌

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