聖天様の拝礼作法(五体投地)

五体投地
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聖天様からご縁を授かり聖天信仰される多くの方が、寺院へ参拝し拝礼したり、ご自宅に聖天様のお札をお祀りし、毎日朝夕に拝礼されているかと思います。

ちなみに皆さんはどのように拝礼されていますか?

立ってお辞儀だけする方も多いかと思いますが、五体投地という拝礼作法を記しますので、寺院ではTPOに応じるも、ご自宅では是非とも実践して下さい。

五体投地は、立った姿勢から両膝と両肘と額を床付け、掌を上にし耳の高さまで上げます。

イラストで説明しようかと思いましたが、絵心がない為、お許し下さい(笑)

そこで冒頭画像を瑞鳳天祥様から授かりました。

聖天様ご祈祷済み御守および神具仏具

もう一度ここへ五体投地の画像を貼り付けます。

五体投地

詳しい説明も、瑞鳳天祥様が下記コメント欄に書いて下さいましたので、ここに引用します。

五体投地に付いて少し補足を致しますが愚僧達が行う作法としては、先ず合掌し御尊顔を仰ぎ見て後、合掌のまま一礼し両膝を地に付け上体を前に伏せて両肘、額を地に付け両掌を仰向けにして両耳まで上げ礼拝する【頭面接足礼】と申しまして両掌を仰向けにするのは、佛樣の両足を掌の上に戴く心に御座いますし三拝の意味は、身口意の全てを以て崇敬する意味で御座いますから礼拝の際には、丁寧且つ佛樣の両足を戴く気持ちで為される事が肝要かと存じます。

詳細な作法としては、先ず御尊顔を拝して合掌一礼、合掌のまま左足より膝を折り両膝を着いたら上体を伏せつつて両肘を着き両掌を両耳まで上げ軽く上下させ礼拝、後に上体を起こしつつ合掌に戻し上体を起こしたら合掌のまま左足より立ち上がり元の体勢に戻します。

天祥 九拝

この場をお借りし、瑞鳳天祥様に感謝と御礼を申し上げます。

ちなみに、生駒聖天宝山寺の五体投地は「南無帰命頂禮大聖歓喜双身天王(なむきみょうちょうらいだいしょうかんぎそうしんてんのう)」と唱え、待乳山聖天本龍院の五体投地は「帰命頂礼、自在神力大聖歓喜雙身天王、鶏羅山中諸大眷属、悉地成就(きみょうちょうらい、じざいじんりきだいしょうかんぎそうしんてんのう、けいらせんちゅうしょだいけんぞく、しっじじょうじゅ)」と唱えます。

これを3回繰り返します。

毎日朝夕お勤めの最初と最後に行って下さい。

合掌

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作法と心得

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  1. かみだりょうこ より:

    いつも、聖天様の事を教えて下さり、誠に感謝してます。お恥ずかしい事に聖天様との御縁を頂いてから、約4ヶ月経ちましたが、お祈りの仕方を間違えてました!教えて頂きありがとうございます!

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  2. 天祥 より:

    五体投地に付いて少し補足を致しますが愚僧達が行う作法としては、先ず合掌し御尊顔を仰ぎ見て後、合掌のまま一礼し両膝を地に付け上体を前に伏せて両肘、額を地に付け両掌を仰向けにして両耳まで上げ礼拝する【頭面接足礼】と申しまして両掌を仰向けにするのは、佛樣の両足を掌の上に戴く心に御座いますし三拝の意味は、身口意の全てを以て崇敬する意味で御座いますから礼拝の際には、丁寧且つ佛樣の両足を戴く気持ちで為される事が肝要かと存じます。

    天祥 九拝

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    • 天祥 より:

      詳細な作法としては、先ず御尊顔を拝して合掌一礼、合掌のまま左足より膝を折り両膝を着いたら上体を伏せつつて両肘を着き両掌を両耳まで上げ軽く上下させ礼拝、後に上体を起こしつつ合掌に戻し上体を起こしたら合掌のまま左足より立ち上がり元の体勢に戻します。

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