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簡単そうで難しい「信じる」

信じる作法と心得
作法と心得
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人間は簡単に「信じる」という言葉を使いますが、これ凄く難しいことだと思います。人を信じる時も、神様を信じる時も、仏様を信じる時も、本当に信じている人は「信じています」なんて言いません😁

つまり私が思うに「信じています」は「信じていません」または「信じていませんが信じようとしています」という意味に思えます。

聖天様に対して祈願する時も「信じています」というのは「まだ信じきれていませんが信じるように努力します」と言っているようなものですから、本当に聖天様を信じている人は祈願する時に「信じています」なんて言わぬこと作法です。

それよりも大切なことは、祈願する前に日頃の感謝と御礼と懺悔することかと存じます。先ずは毎日の何気ない当たり前に感謝し御礼を述べたり、日々の当たり前にも懺悔してから願い事を祈願すべしです。

そんな中で「そうそう毎日感謝したり、毎日御礼することはない」とか「別に懺悔するようなことはしていない」という人が居るかもしれませんが、それは大きな間違いです。

朝に健康で目覚めたこと、これ感謝と御礼に値することです。家族が無事に帰って来たこと、これ感謝と御礼に値することです。また、喧嘩したりして人を悪く思うは、懺悔に値することです。焼き魚や焼き肉など命あるものを食べるは、懺悔に値することです。他にも言えばキリがないです。

そうした日々の当たり前に対して、先ずは感謝し御礼し懺悔してから祈願することが大切であり、その祈願する時に「信じています」なんて言葉は不要であること作法で御座います。

合掌
執筆者:聖パパ